癒しの八面大王と三社大明神。
犀宮社の特徴
明るく癒やされる、比較的大きな神社です。
八面大王を祀る祠がある企画展を開催中です。
鳥居の扁額に三社大明神と記されています。
比較的大きな神社です明るくて癒やされます。
犀宮(さいのみや)神社鳥居の扁額は「三社大明神」。祭神は、日本武尊、大山祇神、建御名方命との事だが、賽銭箱が梶紋なので、主祭神が建御名方命、配祀神が日本武尊、大山祇神ということになるだろうか。境内末社は、天満宮、大山社、天狭土社(天之狭土神?)、八面大王社、津島社、天白社、戸隠社がある。また少し離れて少し大き目の木祠(神明社だろうか。)がある。市民タイムスの記事によると、八面大王社は江戸前期は犀川河川敷にあったものが後に犀宮神社境内に遷座したものとの事。坂上田村麻呂の討伐話が有名だが、塔原村にとっては水害から守る神様だったとの事。泉小太郎の母親と言われる赤い身体の犀龍がこの付近に棲んでいたため、今でも祭の際には赤色の幟を立てているなど伝承が受け継がれている神社のようです。
企画展で八面大王を祀っている祠があると知り、行ってきました。国道19号線からは直接神社に入りづらく、明科方面へ通り過ぎてから信号を右折して細い道路へ。そこから神社方面へ戻り道路を下った先に1台分くらい車を停められるスペースがあったので、そこに停めました。唯一?八面大王を祀っている祠。彼の方がどんな人物だったのか、または川の流れ、自然の力を神格化したのかは分かりませんが地元民としては気になる存在です。お参り出来て良かったです。そしてこの祠の存在を知る事が出来て良かったです。
犀宮社さいのみやしゃ長野県安曇野市明科中川手1144−1祭神日本武尊大山祇神建御名方神鳥居の扁額に「三社大明神」となっておりますがこの三祭神の事でしょうか?穂高神社の近くでもあり関係があるか?2021/9/15 参詣。
| 名前 |
犀宮社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
公園も併設された広い敷地。国道沿いにある神社⛩️。