住宅街に佇む、美しき引田部神社。
佐渡國三之宮 引田部神社の特徴
住宅街にひっそり佇む引田部神社の美しさが際立っています。
御祭神大彦命を祀る歴史深い神社で、旧郷社として知られています。
阿部氏の一族が関与した神社で、地元の文化を色濃く反映しています。
引田部神社(ひきたべじんじゃ)。新潟県佐渡市金丸。式内社(小)、佐渡国三宮。旧郷社。【祭神】大己貴命資料によると、式内社の佐渡国九柱のうちの一つ。阿部氏の一族引田氏の部曲(かきべ)がその祖を祀ったものであろうという。鳥居、拝殿、本殿を通して真後遠方に拝される佐渡の最高峰金北山は神体山であり、山頂の金北山神社は一国総鎮守。延喜4年(904年)の創建と伝わる。承暦4年(1080年)に亀トを奏じる。旧地は同村の「こうがい崎」という所にあったという。この場所は落合橋東端の地点で、現在は水田となっているが、当社の神田の場所だった可能性が指摘されている。明治6年(1873年)に郷社。御祭神について、境内案内板や、『大日本地名辞書』が大彦命。上述の部曲の祖や、金北山神社の御祭神も大彦命だという。ただし、『神社名鑑』では大己貴命、『地理志料』では大物主神、『明治神社誌料』『神社明細帳』では猿田彦命などとなっている。例祭は8月15日。宝物として天正17年(1589年)の上杉氏制札がある。境内社に八坂神社(素盞鳴尊・倉稲魂命)で、その例祭は4月15日。とあります。
綺麗な神社です、
式内社 佐渡國雑太郡 引田部神社 旧郷社御祭神: 大彦命 (『神社名鑑』では大己貴命、『明治神社誌料』では猿田彦命) 阿部氏の一族引田氏の部曲(かきべ)が その祖大彦命を祀ったものであろうという。神社の10Km以上後方の佐渡最高峰の金北山(1173m)が神体山。当初は「こうがい崎」という場所にあったという伝承がある。
| 名前 |
佐渡國三之宮 引田部神社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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住宅街の中にあります。駐車場はないようです。三之宮という格式はあまり感じられません。神職も非常駐のようですが、本務社の諏訪神社に行くと御朱印をもらえるようです。