松本の老舗宿で心温まる美食体験。
菊之湯の特徴
伝統的な建物や松本民芸家具が趣を感じさせる宿です。
見た目も美しいボリュームたっぷりの料理が満喫できます。
硫黄の香り漂う良質な温泉で心身を癒せる旅館です。
晩御飯しっかり丁寧に作られていて、手を抜いていないのがわかりました。温泉も落ち着いた雰囲気でリラックスできました。伝統工法の木造の建物は圧巻です。
老舗を感じる木造三階の落ち着いた雰囲気の宿、エレベーター等有りません。ロビーも廊下も素敵です。大きなホテルタイプが苦手な方にお勧めします。地酒、頂いたお料理も⭐⭐⭐⭐⭐でした。
風情ある建物とあたたかい接客で旅の疲れがよく癒されました。お夕飯も朝食も丁寧に作られたお料理ひとつひとつがとてもおいしく、肉厚のお刺身、サクサクの天ぷら、前菜類もお酒がとっても進み、おなかがはち切れそうになるくらい満腹になり大満足でした。大浴場も貸切状態でのんびりできました。お部屋は歴史ある建物なので気密性は高くないのですが、ホットカーペットやエアコンであたたかく過ごせました。松本に行く方にはぜひお勧めしたい大好きなお宿になりました。客室Wi-Fiは暗号化されておらずセキュリティが心配なので、そこだけぜひ暗号化をお願いしたいです。
※2025年11月時点でのレビューです長年の友人とご褒美旅。スタッフの方の心遣い、築年数は経っているが丁寧にお掃除されて清潔な空間、素敵な調度品に囲まれた1泊2日のご自愛旅行になりました。⚫︎温泉1番のお気に入りは温泉のデザイン。温泉の質だけでなく、目でも楽しませるという意気込みを感じます。お宿の名前でもある菊の花を模した大理石も、もちろんのこと、背中もよくある長方形の縁ではなく、菊の花びらに合わせて丸みを帯びているのには度肝を抜かれました。日曜日の宿泊だったので、宿泊者も少なく、お風呂では一切被ることなく貸切状態、贅沢すぎました!脱衣所の椅子も特注であろう、アイアンと革のデザイン。無骨ながら線が細く、癒しの空間に馴染んでましたが、これも贅沢だなと。恐れ多くも、少しそこで涼ませていただきました。お風呂2つで22時で入れ替え、24-6までは入用不可になります。菊風呂…湯が大きく菊の大理石がある紅風呂…小さめのお風呂だが露天風呂が楽しめる⚫︎お部屋お部屋にお風呂(檜)がついている『あららぎ』というお部屋でした。住宅街の中にあるようなお宿なのですが、それを感じさせない部屋から見えるお庭の作り。ちょうど紅葉の時期だったので、紅葉が落ちる様も美しかったです。夜はロビーから客室へ続く扉も閉めてくださるのもなんだか安心できました。⚫︎お食事スタンダードにしましたが、みなさん口コミにもある通り、美味しい&お腹いっぱい…!!!一品ずつ丁寧に作られており、特にお出汁は絶品。土瓶蒸しが個人的には最高でした。朝ごはんも、あれだけ食べたのにお腹は空いてありまして、しっかり白米もおかわり。笑朝もボリュームと栄養たっぷりで、フルーツのデザートまでペロリでした。⚫︎雰囲気民藝好きにはたまらない空間です。趣を感じれる空間に、まるで美術館のように飾られた調度品の数々。ただ、堅苦しい感じはせず、空間に馴染んでいて宿泊者を暖かく迎え入れてくれるような気がします。特に私が好きだったのがロビー。広い天井に走る存在感ある太い梁。本棟造りという、信州独特の民家の形式だそう。寒い日には薪ストーブが炊かれるようですが、私が訪れた日はダウンを脱いで腕をまくるくらい暖かな日でしたので、次のお楽しみですね。またスタッフの方が温かく声をかけてくれる場面も多々あり、ほっこり。客室数は少ないですが、1組1組としっかり向き合ってくれるような印象を受けました。◼︎その他◼︎・環境…松本駅から離れているのでバスで移動し、浅間温泉方面へ。17分くらいです。バス停からはすぐ歩いて行けます。・近隣観光…松本十帖関連のカフェや手紙舎があるので、この周辺で一日中楽しめます。
改めて、松本の良さを知りました。いままでは松本駅近くのホテルに宿泊して、近隣の良い飲み屋をハシゴしていましたが、浅間温泉に宿を取ってタクシーで移動、充分に可能ですし温泉も入れて街も楽しめるなんて、思いもしませんでした。古い旅館ですが、部屋の設備は清潔に手入れされており、トイレも新しいです。温泉の出るお風呂がもう少し広ければ言うことはなかったですかね。リフォームの際に工夫した結果のようですが。料理も美味しかったですし、仲居さんも丁寧な対応でしてので、再訪すること間違いなしです。
初めて伺いました。真夏の暑い日に伺いましたが、まずフロントにはクーラーがなく!早々にチェックインを済ませてお部屋に移動しました。続いて、部屋でビールを飲もうと瓶ビールを注文しましたが、瓶があまり冷えておらず氷を注文。ビールに氷を入れて飲みました。松本の人は暑くないの???と疑問が頭に沸き上があるばかりで、とりあえず自分の部屋はクーラーをガンガンに入れました。とまぁ、そんなことがありながらの夕飯でしたので少し心配しておりましたが、食事は本当に素晴らしかったです。夕飯は全9品。前菜から美味い!のオンパレードです。しかしながら最後のとうもろこしごはんにたどり着く頃にはお腹がはちきれんばかりになってしまいました。しばらくは食べすぎた自分を呪うことになりました。さすがに朝食を食べる頃にはお腹も準備万端になっておりまして、大変美味しくいただきました。温泉も良かったので、これで何もかもひえひえだったら満点あげたかもしれません(笑)秋頃に伺えば申し分ないかもしれませんねえ。
特別室に宿泊。食事は食事部屋で頂きました。お腹いっぱい。部屋の内風呂は一人でも体育坐りしなければならないくらい狭い。お風呂重視の人は10畳+檜の風呂の方が良いと思う。ネット環境はwifiはほぼつながりません。ケータイのdocomoも非常に電波が入りにくく、窓際でかろうじてという感じ。ソフトバンクは2本アンテナ立ってるのでマシな状況。満足度はうーんという感じかな…
手塚治虫、やなせたかし、多田ヒロシなどがメンバーだった「漫画家の絵本の会」が定宿にしていたそうです。本棟造りの風格ある建物で、落ち着いた雰囲気の宿です。
お部屋も館内もお風呂も細部まで清潔に保たれており、こだわりを感じました。何よりお食事が最高に美味しいです。6年振りの松明祭りもよかったです。菊の湯の皆様にすごく丁寧で優しくご対応頂き、素晴らしい旅になりました。本当にありがとうございました。
| 名前 |
菊之湯 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0263-46-2300 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
〒390-0303 長野県松本市浅間温泉1丁目29−7 旅館菊之湯 |
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時代を経た建物全体を綺麗に整えておられ、派手さこそありませんが、お風呂もお料理もお部屋のお花1つにも 一貫したおもてなしを体現されていました。時間がゆっくり流れたのか、心が落ち着き、豊かな時間を過ごせました。又、訪れたいお宿です。