松本民芸館で歴史と癒し。
松本民芸館の特徴
丸山太郎のコレクションが豊富に展示された民芸館で、訪れる価値大です。
2階建ての蔵造りの建物があり、落ち着いてじっくりと楽しめる環境です。
美しい庭園と静かな環境が、民族工芸の魅力を引き立てる癒しの空間です。
「民藝の街」松本市らしいこの施設。著名で高価な展示物はありません。すべて人々の生活に密着したモノばかり。人の温かさ、豊かさ、儚さを民藝が教えてくれます。
2026 4/16訪問いろいろな民芸品(海外のも少々)を丁寧に展示されており、興味深く見ることができました。国内の品々は繊細で丁寧なつくりなのに対し海外のはおおむね大雑把で粗いつくりでした。それはそれで独特の味わいを醸し出していて、国民性の違いを感じました。
建物の雰囲気に加えてスタッフさんのこちら民芸館へ愛情が嬉しいですね。
松本駅からすぐ、アルピコバスセンター3番乗り場からバスで15分ほど。300円。バス停から歩いて2、3分。帰りのバスも反対側にバス停があります。あまり期待せずに行きましたが、口コミの良さもあって、旅最終日に訪ねましたが、素晴らしいです。民藝好きにはたまりません。大型の家具から笊籠、郷土玩具、少しですが売店がありますのでシルクスクリーンも購入可能です。
松本駅のバスターミナルから15分ほどと少し離れますが、行く価値が大いにある場所。蔵の建物も素敵ですし、飾られているものがどれも美しい。規模はそれほと大きいわけではないのに、一つひとつ眺めているとあっという間に時間が経ちます。こういった文化を根付かせたのは大きいことだなと感じさせられました。
丸山太郎さん(ちきりや工芸店)創設の民藝館今は寄贈され公共の施設。入館料500円、無料駐車場あり、少し離れたところに第二駐車場がありました。写真撮影ok.靴を脱ぎスリッパ。建物の中は意外に広く、階段もいくつかありました。庭がなんとも言えず良いです。松本民芸家具創立者の池田さん、型絵染の三代澤さんが小学校の同級生とは、、。丸山太郎さんご本人の卵殻も素晴らしいし、文章も絵もとても良いです。松本そだちも読みました。とても良かったです。とても素晴らしい建物でした。
すごく良かったです展示品も建物も庭木もすべてが創設者のポリシーを感じるものばかりで心地いい空間でした。
松本民芸館は創設者の「丸山太郎」が東京の日本民芸館に感銘を受け松本に作っている!日本人が連綿として培った実用品や道具を「芸術」として見直すことであり、「民藝」を民衆の素晴らしい芸術として見直し、価値あるものとして再発見しようという運動でもある。単に古臭い道具や物品として捉えるので無く、また「美」の新しい視点や概念を与えてくれるものである。その後の民藝運動にも詳しい中島岳志氏(東京科学大学教授)の「縄文革命とナショナリズム」では柳宗悦、岡本太郎、思想家では島尾敏雄、吉本隆明、太田竜、上山春平、梅原猛!縄文スピリチュアルや右派ナショナリズムに至るまで言及している。三島由紀夫などは朝起きてずーっと空を見上げて宇宙から何かしらを受けていた⁈また、安倍昭恵が何故、反原発や震災後に東北の海岸がセメントで覆われた防潮堤反対や彼女のお店「ウズ」で自然食品での料理を作くり傾倒していたのか⁈俳優窪塚洋介が何故ビルから飛び降りて大怪我したのか⁈参政党の党首、神谷宗弊に至るまで民藝運動が現代に何かしら影響を与えている!
昭和を思い出す、とても落ち着く空間で予想外に長居してしまった。建築と展示品からは歴史の重みと民芸の美意識が、庭からは信州の自然が生き生きと感じられる。地元長野の陶芸への愛がひしひしと伝わり、東京の日本民芸館と違う味わいがありました。意外なところで江戸時代の店舗看板コレクションが面白かった。商いの内容がダイレクトに表現された彫刻作品とも言える。自分がお店をするなら、どんな看板を作ろうかと考えるのも楽しい。
| 名前 |
松本民芸館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0263-33-1569 |
| 営業時間 |
[土日月水木金] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
館内撮影OKです、そんなに広くはありませんが展示物はそこそこあります、入場料大人500円何かしらの手帳を持っている方は無料です。