松本市の重要文化財、ユニークな神社建築。
南方諏訪社の特徴
南方諏訪社は松本市入山辺に位置し、歴史的な文化を感じられます。
神社の上にある山は城跡で、観光にもぴったりなスポットです。
この場所では静かなひとときを過ごしながら、自然の美しさを満喫できます。
8/07/2025江戸時代中期のユニークな神社建築として松本市の重要文化財に指定されている、と言う。傾斜地に本殿・幣殿・拝殿が一体となって建てられ、一番奥の本殿は茅葺き。神社建築の知識はないが、全体がコンパクトにまとめられた見事な建築。拝観中全く人は見かけず、「南方」という集落の神秘性と相まって、神韻縹渺(しんいんびょうびょう)たる心持ちがしてくる。
水番城の登り口のもう少し行ったところにあります!説明の看板が立っています!
松本市入山辺の南方(みなみがた)諏訪社。重要文化財『南方諏訪神社本殿』南方諏訪神社は、建御名方命、手力男命(天之手力男神=あめのたぢからおのかみ)を祭神としており、創建年は長禄年間(1457年から1460年)と伝えられています。近世以降には、白山大権現から戸隠大権現、諏訪神社へと移り変わります。本殿と幣殿(祝詞殿)と拝殿は一体となっており、本殿内部は中央に結界を設け、丸柱を半割にした柱を左右に立て、両開き戸とし、手前を外陣、奥を内陣としています。さらに手前を向拝とし、階を設け、周囲に浜縁を配しています。(松本市教育委員会の説明板より)
この上の山が城跡なので立ち寄りました。駐車場あります。
| 名前 |
南方諏訪社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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参道から向かいました。倒木もあり近年は管理されて無い様子。屋根などはかなり古く参拝人も少なのか雑草だらけ。