湘南台駅近、リアル字の宝庫。
手帳類図書室分室の特徴
湘南台駅から線路沿いを歩いてアクセス可。
他人の手帳や日記が並ぶ独特な展示。
さまざまな生の字を体験できる場所。
他人の手帳や日記、仕事のメモなど、さまざまな「生の字」が並ぶ場所でした。記されているノートの種類も本当に多彩で、戦前から令和までの手帳が丁寧に保管されています。人に見せるためのものではないし、誰かに見られることを想定した文章ではないからこその魅力がある。誰かの日常の断片が、最高のノンフィクションになっていて、目録を眺めているだけでも時間を忘れます。人の人生を少しだけ経験できる。そんな不思議で貴重な空間でした。車で訪れましたが、湘南台駅のすぐ近くにあり、周辺にはコインパーキングも多く便利です。住宅街の中にひっそりと立地するその佇まいも、とても印象的でした。
| 名前 |
手帳類図書室分室 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土木金] 13:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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湘南台駅から線路沿いに歩けば着きます。一直線なので分かりやすいのはありがたいです。誰かが書いた手帳を読む。というコンセプトの私設図書室です。置いてある手帳のメニュー?があるので、興味があるものを選んで、見せてもらうという形で閲覧をしました。演技に思い悩む、演劇部の中学生。性行為の描写をこれでもかと書き記した看護学生。「資本論」など、小難しい本を日々読み続けるシングルマザー。誰かに読まれることを前提としていない言葉の数々。確かに読みやすいものではありません。でも、誰もが必死で生きている。そんな当たり前に触れることが出来たように思います。生成AIの登場で、コンテンツが溢れかえっている今、効率化の対極とも言える形で作られた手帳達は一見の価値があるものと言えるのかもしれません。閲覧する雰囲気も素敵ですので、興味がある方は是非。