約300人が集う薬師寺の食堂。
食堂の特徴
薬師寺の北側の門から見える印象的な建物です。
丈夫な構造の食堂は僧侶が斎食するための場所でした。
約300人が集まる規模で再建された食堂です。
食堂(じきどう)と呼ぶ僧侶が斎食(さいじき(定められた時間にとる僧侶の食事))をするための建物平成後半に再建。
奈良県薬師寺の北側の門から拝観すれば、最初の建造物。近鉄電車を利用して薬師寺に来たら、必ず、北門を利用します。駐車場を利用すると南門を利用すことになります。
薬師寺の境内にはいってすぐ目にする印象的な建物。「じきどう」と読み、僧侶が食事をする場所なのだそうです。
食堂(じきどう)は僧侶が斎食するための建物で、約300人が一堂に会する規模であったと発掘調査で判明。2018年(平成29年)5月再建落慶。「薬師寺縁起」によると食堂としての規模は東大寺、大安寺に次ぐ大きさとされている。創建当時の建物は730年(天平2年)頃に建てられ、973年(天禄4年)焼失。その後、1005年(寛弘2年)再建されたが、再び消失。今回、復興された建物は、外観は奈良時代の意匠を凝らした造りとし、内部は現代技術を活かして木柱等を削減し広い空間を確保し、多目的に使用できるようになっている。内部の壁面に田渕俊夫画伯により描かれたご本尊「阿弥陀三尊浄土図」を中央に、全長50mの及ぶ壁画「仏教伝来の道と薬師寺」が奉納されている。
| 名前 |
食堂 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0742-33-6001 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 8:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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薬師寺の食堂は、かつて僧侶が斎食(さいじき)をするための建物でした。約300人の僧侶が一度に集まって食事できる規模だったことが確認されています。現在の建物は 平成29年(2017年) に三度目の再建をされたものです。