上條信山の書と爽やかな風。
池上百竹亭の特徴
松本駅から徒歩20分でアクセスも良好、周遊バスも利用可能です。
1958年に建築された歴史ある空間で心安らぐ時間を提供します。
茶室の衝立にあるおくやまには上條信山の書で趣があります。
🏣長野県松本市丸の内10ー31開館時間…9時~21時休館日…月曜日入園料…無料🅿️🚗…6台分(無料)🚏🚌…周遊バスで🚃松本駅から徒歩20分程※1958年建築1995年…松本市に寄贈された。※池上喜作翁の旧邸宅だそうです。庭園は竹林と茶室で成っている閑静な佇まいです。邸宅は茶道教室、生け花教室に利用されているようで、見学は出来ませんでした。※池上喜作氏呉服商を営み、正岡子規の俳句や短歌に魅せられ、正岡子規や門人達の作品を収集(絵画工芸.民芸分野も)自らも俳句、短歌、書画をたしなむ風流人だったそうです。住まいだったお部屋は日本の伝統を伝える和室(上座敷10畳、下座敷8畳、中に間8畳、茶室)中の間は炉を備えた部屋で少人数でのお稽古が出来る用に成っているそうです茶室は京都からお茶室専門の大工さんや建具さんを呼び造られたそうです。地域のコミュニケーションの場所となっているそうです(各部屋は時間単位で借用出来るそうです)一度室内も拝見してみたいです✨
爽やかな風が吹いていました。
| 名前 |
池上百竹亭 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0263-32-0141 |
| 営業時間 |
[日火水木金土] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
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茶室の衝立の色紙「おくやまに」は「信」の落款印があり、書きぶりから上條信山の書だろう。