神集島の神秘、古墳群を探訪!
神集島鬼塚古墳群の特徴
神功皇后が祈願した場所で、歴史的な背景があります。
6世紀後半から7世紀初頭に築かれた貴重な横穴式石室の円墳群です。
古墳の具体的な特徴を知りたい史跡ファンにおすすめのスポットです。
神功皇后が三韓征伐の際、神々を集めて海上安全祈願をしたという伝承がある神集(かしわ)島の北東エリアに位置する古墳時代後期(6世紀後半〜7世紀初頭)築造の、横穴式石室を持つ円墳4基から成る群集墳です。唐津市湊の定期船乗り場から片道10分以内と、気軽にアクセスできます。(切符代¥230は乗船時クルーに支払います)神集島港の案内板には「鬼塚古墳群」とありますが、場所が分かりづらいので案内標識が欲しかったです…。なお船に車は載せられないため島内は徒歩で回る必要あります。さらに帰りの船が1時間余りのスパンで出港するといった感じで、バタバタの観光になるのもネックです。佐賀大学合宿研修施設の途中に説明板が立ち、約200メートルほど山へ続く石段を登ると別の説明板があり、そこからロープ伝いに少し登れば剥き出しの1号墳石室が残されています。(他の3基は開墾などでほぼ消滅しているようです)近くにイノシシがいましたので行かれた際は注意して下さい。なお、この島では珍しい動物「エミュー」も見れます。夕日に照らされた神集島は神々しく、古代ロマンに満ち溢れていますので夕方もオススメです。
こんなところにも古墳があったのか・・・すごい!
| 名前 |
神集島鬼塚古墳群 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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貴重な史跡らしいが、どこが具体的に古墳なのか分からなかった。