松本の歴史と紅葉、筑摩神社へ。
筑摩神社の特徴
筑摩神社は松本城から徒歩30分、檜皮葺きの美しい拝殿を有しています。
重文指定の本殿は小笠原氏の祖神として歴史的にも重要な神社です。
昔からこの地で崇敬されてきた八幡神を祀る、魅力的なパワースポットです。
広い敷地、多くの神様が祀られている。旅の途中により参拝しました。
駅からは遠いです。県の森公園から5分くらいでしょうか。立派な神社です。
歴史ある拝殿で趣(おもむき)を感じます。交通安全祈願の際、拝殿に入りますが聖域に入った瞬間から神さまの神々しさを感じます。1月に交通安全祈願、篝火、8月に例大祭、すすき川花火大会が行われ、毎年境内にはヒトとヒトの肩がぶつかるほどヒトが密集しますが、これが筑摩神社祭りの魅力です。長野県として歴史ある神社なので是非沢山の方に足を運んでもらえたらと思います。
2024年11月17日午後参拝松本市、薄川のほとりにある神社とても歴史があるそうで拝殿は重要文化財に指定されてるそうな境内はとても静かで紅葉も綺麗やったさあ。
隣県からの訪問なので存在を知らなかったが、対岸から見えたので立ち寄る。前日が花火大会だったようで露店が並び相当な賑わいだった。なにより創建のいきさつが桓武天皇やら坂上田村麻呂の名が出てくるし、本殿は室町時代建立の国の重要文化財というとんでもない由緒正しいところだったのね・・・。松本自体二桁の来訪ながら全く知らずお恥ずかしい限り。京都岩清水 八幡宮からの御分神。信心深くない私だが勝負がかりでは必勝祈願に八幡さんへ行くのでここでも。これからは松本=四柱とかだけでなく、まずはこちらにこそ寄らせて頂きますね♪と。
24/08/14に参拝に上がりました。駐車スペースはありますが入口が少し分かりづらいです。正面鳥居の前の道を敷地に沿って進んでいき敷地の端を左折して進んでいくと左側に下に降りていく道がありますのでそこを降りた先の空いているスペースに車を停められます。一方通行になる所があるので神社の周囲をぐるっと回ることになります。
長野県松本市筑摩の筑摩(つかま)神社。所在地は、1945年から1889年までは東筑摩(ちくま)郡筑摩(つかま)村。その後松本町→1907年松本市となる。信濃国司時代の総社で、かつては、「筑摩八幡宮」や「国府八幡宮」とも呼ばれていた。明治5年8月には県社に列し、社名も現在の筑摩神社と改称された。創建時期は、延暦13年(794年)とされ、京都の石清水八幡宮より御分霊を勧請したとされる。本殿は国の重文に、拝殿は県宝。境内には、かつて筑摩神社の別当寺であった安養寺の鐘楼、神門、鳥居などが残る。境内隣には、坂上田村麻呂が率いる大和朝廷軍と戦った「魏石八面大王」の首が埋められたとされる飯塚(首塚)が在る。
長野県松本市筑摩の筑摩(つかま)神社。所在地は、1945年から1889年までは東筑摩(ちくま)郡筑摩(つかま)村。その後松本町→1907年松本市となる。信濃国司時代の総社で、かつては、「筑摩八幡宮」や「国府八幡宮」とも呼ばれていた。明治5年8月には県社に列し、社名も現在の筑摩神社と改称された。創建時期は、延暦13年(794年)とされ、京都の石清水八幡宮より御分霊を勧請したとされる。本殿は国の重文に、拝殿は県宝。境内には、かつて筑摩神社の別当寺であった安養寺の鐘楼、神門、鳥居などが残る。境内隣には、坂上田村麻呂が率いる大和朝廷軍と戦った「魏石八面大王」の首が埋められたとされる飯塚(首塚)が在る。
松本城から歩いて30分程、檜皮葺き屋根の拝殿、本殿が綺麗です。
| 名前 |
筑摩神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0263-25-1835 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP |
https://www.nagano-jinjacho.jp/shibu/02cyusin/03syouenchiku/8076.html |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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筑摩(つかま/Tsukama)と読む。松本市内を流れる女鳥羽川のさらに南を流れている薄川畔の南岸に広い境内地を有する神社。市内の境内面積からすると、いつも賑わっている四柱や深志よりも広いのではないかと思うものの、日中閑散としており、鬱蒼とした林の中に摂末社を擁する不思議な雰囲気の神社です。地方の多くの神社がそうであるように、ここも祭礼の時はクルマも止められないほどとんでもなく賑わうのですが、何でもない日は宮司殿すらいないことはザラです。クルマで行くと、松本ICからR158へ出て、奈良井川を渡ったらR19を右折、鎌田の交差点を東へ左折、中央本線跨いだら突き当りを右折、栄橋交差点を橋は渡らずに左折、薄川の北岸は東へ向かって一方通行になるのでそのまま進み、筑摩橋の交差点を右折すれば、境内裏手から入れます。千曲橋を渡ってすぐの辻は、食い違いになっていますが、そのまま構わず直進すると、道の左右が境内地になっていますので、突き当たって左折した角が神社の駐車場になっています。この駐車場の角に建っているのが境外社の神山神社。神社の正面参道は北側に建つ鳥居から始まります。鉄道の駅は松本駅で、歩くと1時間弱を要します。バスは、波田循環の中山へ行く系統に乗って、千曲停留所で降りると神社裏手に着きます。ただ、このバスは土日は走っていないみたいです。広い境内で、南から正参道を進んで神門に至る手前右手に「太郎山神社」の摂社があります。本殿は重文(戦前は国宝)指定を受けていて、拝殿からの囲み垣に守られているものの、スキマからよく見える。授与所は神門くぐって右手にあり、日中ヒマな時は誰もいませんが、電話すると、クルマに乗ってきて開けて売ってくれます。境内東側に小祠が点在して奥行きが深く、また西側は道路を挟んだ向かいに天神さま(五條天神社)が小ぢんまりと建っています。"筑摩"の呼称は、長野県歌第4節にも「~くる人多き 筑摩の湯~」で歌われているように、「ちくま」ではなく、「つかま」と読みます。授与品はいろんな種類を一通りそろえており、呼んで開けてもらって選ぶ醍醐味はあります。