植物学の父を讃える碑。
牧野植物研究所跡の碑の特徴
槙野万太郎がモデルの朝ドラの聖地である石碑です。
植物学の父と称される牧野富太郎を讃えた碑があります。
兵庫区に位置し、植物研究の歴史を感じられる名所です。
朝ドラ、モデルになった牧野富太郎の植物研究所跡。
■牧野植物研究所跡の碑会下山小公園内の南側にある碑。牧野富太郎を讃える本型の石碑。日本の植物分類学の基礎を築き、「植物学の父」と呼ばれた牧野富太郎、文久2年(1862)、高知県で生まれ。幼い頃から植物好きで、東京で本格的な植物研究に没頭した。大正5年(1916)、研究のための資料や文献集めの借金で経済的に困窮した牧野は、採取した植物標本を売ることに、それを知った神戸の池長孟がは援助を申し出る。援助の内容に、標本を収容する植物研究所を設立することも含まれており、当時兵庫区会下山にあった「正元館(しょうげんかん)」を研究所とすることになった。大正7年(1918)に開所式が行われた「池長植物研究所」ですが、牧野の標本整理はなかなか進まず、一般公開されることはなかった。昭和16年(1941)、研究所に保存されていた標本は、東京の牧野富太郎のもとへ返された。現在、標本は首都大学東京牧野標本館に、研究所の図書等は高知県立牧野植物園に保管されてある。
| 名前 |
牧野植物研究所跡の碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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