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角柱の庚申塔。文久四年(1864年)三月。正面の台座に「谷戸講中」と思われる聞きなれない字。講は、冨士講などの信仰の集まりを指すと思うが、谷戸という地形に講とはこれ如何にと思ったが、少し調べてみるとあるにはあったらしく、どちらかというともはや自治会の集まりのようなもので、谷戸ら辺に住んでいた人々、ということかと思われる。名前に鈴木姓が多いため、一族だけのものだったのかも。あと、一円玉の賽銭がたくさん。