唐招提寺で古代の薬草文化を体感。
香りの薬草園の特徴
奈良の唐招提寺内に位置する静かな癒しスポットです。
1988年設立の古代薬草文化を体感できる場所です。
鑑真和上がもたらした漢方の知識を継承しています。
唐招提寺の「香りの薬草園」は、奈良時代に中国から渡来した鑑真和上がもたらした漢方の知識を継承し、1988年に設立されました。1999年に金堂修復のため一時閉園となり、薬草は岐阜県関市で保存されていましたが、2022年4月に一部が再公開され、2024年の全面復興を目指しています。約2,240平方メートルの敷地には、鑑真ゆかりの23種の薬木と39種約2,600株の薬草が植えられ、香りをテーマにした庭園として整備されています。特に鑑真の故郷・揚州の名花「瓊花(けいか)」は、薬草園のシンボルツリーとして配置され、訪れる人々に癒しを提供しています。  
| 名前 |
香りの薬草園 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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奈良の唐招提寺にある「香りの薬草園」は、境内の一角にあって、鑑真和上ゆかりの寺にふさわしく、古代の薬草文化を今に伝える静かな癒しスポットです。鑑真和上が伝えた薬草の知識にちなんで整備されたもので、ラベンダーやミント、ヨモギ、シソなど、香り豊かな薬草が季節ごとに彩ります。静かな空間で、散策しているだけで、ふっと心がゆるむような自然のアロマが漂い、日常の疲れをそっと癒してくれ、心と体のリセットができる場所です。