春日大社御間道の珍しい灯籠!
御間道(御間型灯籠)の特徴
春日大社の御間道にある珍しい燈籠が見どころです。
本宮と若宮を結ぶ神聖な参道として知られています。
燈籠が並ぶ独特な景観が印象的な歴史的スポットです。
御間道(御間型灯籠)
令和6年 5月2日 GW 京都 奈良御間型灯籠 春日大社御間道の左右に並ぶ燈籠のこと。檜で出来た立方体の火袋が特徴的です。
珍しい灯籠です。
本殿と若宮の間に灯籠が並んでいます。なぜか?と考えてしまうのですが、本殿も若宮もどちらも重要だったので灯籠で繋いだのだろうと古代ロマンを想像して楽しんでいます。
| 名前 |
御間道(御間型灯籠) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
https://www.kasugataisha.or.jp/guidance/keidai-map2/#modal-05 |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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御間道(おあいみち)とは、「本宮(大宮)」と「若宮」を結ぶ参道のことです。春日大社には本殿(大宮)のほかに、その御子神を祀る「若宮神社」が南側に鎮座しており、この2つを繋ぐ約100メートルほどの道が「御間道」と呼ばれます。850年以上もの間、神職や崇敬者が往復してきた祈りの道です。御間型灯籠(おあいがたとうろう)とは、御間道の両脇にずらりと並んでいる灯籠のことで、火を灯す部分(火袋)が檜(ひのき)で作られた立方体になっています。