自然石の道祖神が魅せる空間。
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| 名前 |
八幡の道祖神と庚申塔 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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中央に自然石型の文字道祖神。左は先代の双体像でしょうか。右は道標を兼ねた庚申塔のようです。庚申塔の右側面には「右 大山 左 ふじ道」と記されています。左側面にも何やら記してあるのですが、訪問時には解らなかったので後で調べてみたところ、「まほら秦野みちしるべの会」さんの資料に「文化九丙戌 □切」と記載されていました。□は未読文字のようですが、「道切」ではないかということです。「道切」とは村境や集落の入口の道路に注連縄などを張り、集落への悪霊の侵入を防ぐ風習だそうです。当地は蓑毛道の旧道の入口にあたり、道切と同様の願いを込める道祖神も祀られていますので、結界の場としては最適ですね。