無動寺耶馬で不動明王の旅へ。
身濯神社(中黒土)の特徴
かつての六所権現として由緒ある神社です。
無動寺耶馬へ続く峯道の入口が魅力的です。
鳥居から始まる参道と石段が印象的です。
かつての六所権現です。
無動寺の身濯神社は寺院に隣接する鳥居を始点とする参道の先にある石段を少し登れば拝殿・本殿に到着神社の奥に無動寺耶馬へ登る峯道の入口があるこの無動寺耶馬自体を不動明王の化身と考えているらしい。
2018年10月8日参拝しました。無動寺の横の鳥居にはみそぎ神社とあります。急階段を上っていくと、鳥居がもう一つ⛩、こちらには、六所権現とあります。
| 名前 |
身濯神社(中黒土) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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25年前に六郷満山の寺院を探してこの周辺に来た時とだいぶ景色が変わっているのに驚いている。また、ここの由緒により知らない国東半島の神社の歴史が見えてきた。国東市、豊後高田市には六所神社と身濯神社の呼び名がまだ混在している。六所神社は本居宣長の本地垂迹説(神道の神々は様々の神々が化身したもの)よる呼び名、身濯神社は明治初年の神仏分離令により改名よる呼び名。まだ両方のその呼び名が残っているということなのか。