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広域農道を国東町川原で左折し県道29に入りすぐ右折し県道650に入り田深川沿いを進むと2目の集落の右側の山際に神社は鎮座している。神社の由緒等は掲示している。西参道と置かれている道標から第一台輪鳥居を進み第二台輪鳥居、石垣の上に第三台輪鳥居、石灯籠となりその先瓦葺唐破風屋根の桜門(造りは随身門に思えるが梁から上の造りがすごい。柱の左右には本殿を護る随身像が置かれている)さらに石垣と50段位の石段の先には石灯籠、手水舎、坐する狛犬、御社となる。御社は瓦葺千鳥破風屋根の向拝の横長の拝殿、幣殿、本殿の造りである。広い境内には境内社が多く鎮座しており、様々な奉納品が置かれている。境内の広さと周囲を囲む木々が心を癒してくれる。