本殿の素晴らしい彫刻に感動!
北熊井諏訪社の特徴
ロシアの大砲がある神社で、見応えがあります。
本殿の彫刻は素晴らしく、訪れる価値あり。
独特な文化財が魅力の一つです。
(掲示板より)北熊井諏訪社は江戸時代から北熊井の氏神様で、建御名方命、八坂刀売命、事代主命を祀る。現在の本殿は、天明2年(1782年)6月に完成した。大工棟梁は諏訪の宮大工で大隅流の名工、柴宮長左エ門矩重(のりしげ)(1749年~1800年)である。本殿の全体の形式は間口8尺(2.2㍍)の、地方としては大きな一間社流造で、屋根は杮葺である。今は幣拝殿に隠れよく見えないが向拝の正面に軒唐破風をつけ、その後に千鳥破風を置く。軸部の様式は、かなり複雑な手法を用いているが、著しい特色となっているのは、廻縁(かいえん)の下まで各所に付けられた彫刻建築である。特に、向拝正面の虹梁の上(龍)、唐破風内(鳳凰)、海老虹梁(波・鯉)、正面扉左右(蘇鉄・兎)、脇障子(竹・鶴)、その上の鉾木(波・鯉)、縁下持送り(唐獅子・鯉・亀等)に力作が見られる。北熊井諏訪社本殿は、柴宮長左衛門の作品群のなかでは、諏訪大社春宮幣拝殿と並んで長左衛門前記(30代)の活動を代表する作であり、特に脇障子の上や海老虹梁の鯉の滝のぼり彫刻の出来栄えは、長左衛門の彫刻のうちでも屈指の作と評価されている。(長野県教育委員会・塩尻市教育委員会)
本殿の彫刻が素晴らしい!
| 名前 |
北熊井諏訪社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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