歴史を感じる江戸時代の商家。
下諏訪町 伏見屋邸の特徴
江戸時代に建てられた登録有形文化財の旧商家です。
地元のシルバーさんがお茶とお菓子で接待してくれます。
個人の日本画や水墨画の展覧会を季節ごとに開催しています。
👴シルバー人材の方がとても丁寧に教えて下さいました!無料施設です🆓こちらの建物自体は、諏訪大社を建造した宮大工が関わったようで、釘1つ使わない家は160年経った今でも頑丈とのことです‼️ドアの四つの穴は士農工商でどのくらいの客が来たかわかるように作ったそうです。今は簡素な板ですが、もともとは立派なもので長年使われてきたので摩耗してしまったようです。1番奥の木彫りの欄間ですが、家内の価値があるようです😱またこの辺の表札は中村と言う名前が多く当時、姓がなかった人ががこの土地で有力な人にあやかったらしいです。【役にたったらイイね👍してね!】
シルバー人材センターの方がとても親切に対応してくれて楽しかったです。
春宮と秋宮の中間に位置する無料の休憩施設。伏見屋とは明治時代の商家だった中村商店の屋号です。スタッフさんに建物の説明をとても細かく教えていただきました。ここは小学3年時の社会科見学の場にもなっているそうです。
中山道の伏見屋さんの建物についてご説明頂きました。
2024年11月15日午前中訪問下諏訪駅の北、諏訪大社下社秋宮と春宮の間、旧甲州街道沿いにある建物とても趣のある昔の商人の屋敷が良く残されておりやす当日はガイドさんの案内を受けながら館内をじっくり拝観できたさあ。
江戸時代の町家ですが旅籠ではなくて商家だったそうです。一番奥の部屋に立川流の彫刻(欄間?)が展示されています。
春宮から旧中山道を散策。下諏訪駅から休憩なしで歩き続けたので伏見屋邸で小休止しようかと思いましたが今回はそのまま立ち寄らず外観のみの見学になりました。
伏見屋邸は登録有形文化財で下諏訪町住民の方々が交代で毎日常駐して来館された人にれきしと建物の案内をしています、また季節毎に展示物が変わります、今は個人の日本画、水墨画の個展が開かれています。良く地元の新聞にも載っています。
伏見屋邸は一八六四年(元治元年)の建築と推定される木造二階建ての旧商家です。係員の方は「旅籠」と言っていましたが、旅籠も商家だったのでしょうか…
| 名前 |
下諏訪町 伏見屋邸 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0266-27-3441 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 9:00~17:00 |
| HP |
http://www.town.shimosuwa.lg.jp/www/contents/1474441827364/index.html |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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場所は秋宮と春宮の中間くらいの場所にある休憩施設ということです。何かの資料館なのかと思いましたが、無料で利用できる休憩施設だったとは知りませんでした。訪れた時間が早かったため開いていませんでしたが、中にはさまざまな資料が展示されているようです。旧中山道のら雰囲気にもマッチしている外観だと思います。