諏訪湖畔で国宝、不二山を堪能。
サンリツ服部美術館の特徴
諏訪湖畔に位置する美術館は、琳派の作品展が魅力的です。
陶磁器や国宝の不二山など、貴重な名品が所蔵されています。
落ち着いた環境で、ゆったりと名作を観賞できる美術館です。
上諏訪駅から徒歩約13分、諏訪湖畔の眺めの良い美術館です。さらに国宝「不二山」を始め「障子」など、所蔵品も名品揃い!お茶人ではなくても存分に楽しめると思います。近隣には美味しいお蕎麦屋さんや素敵な旅館も多いのでゆっくり滞在して鑑賞するのもおすすめです。
日本画、西洋画、陶器がお好きならばどれも名品ですが、展示するコレクションのコンセプトを合わせるといいのかもと思いました。館内はとても広そうに見えますが外観ほどではありません。中に喫茶室などがあります。
諏訪湖のほとりに建つ美術館。服部正二氏・一郎氏と関連会社サンリツが収集した美術品を展示しています。この日は「水のある風景」と題して、海や川・湖を描いた西洋画が展示されていました。サンリツ服部美術館と言えば陶磁器のコレクションが有名ですが、西洋画にも優品が数多くあることを改めて実感しました。名の知れた作家ばかりではありませんが、それだけ各作品の個性が際立って見えるような気がします。同時開催の「三彩と五彩」展も、もちろん素晴らしいものでした。こちらの美術館は、2Fロビーがカフェになっています。こちらで諏訪湖を眺めながら過ごす時間は至福のひとときですね。
入場料1100円のわりに、展示数が少ないと感じました。二階から見る諏訪湖が一望できます。
静かな雰囲気の中で丁度開催されていた琳派の作品展を見た。歴代琳派の作品が揃っており興味深い展覧会であった! カフェで抹茶をいただいたがゆったりした良い時間を過ごせた!?
陶磁器が年代順に豊富。藤田嗣治の1920年代以前の作品がある。
門外不出の不二山を見に関東から日帰りで伺い、ほぼ貸切でゆっくり見ることができました。2階喫茶コーナーも誰も利用しておらず、諏訪湖の景色を眺めながらの350円抹茶セットは、落雁とクリーミーなお抹茶をいただけます。往復の時間と交通費がかかりましたが、大変満足、展示替え後の冬にまた伺いたいです。
諏訪湖畔の落ちついた環境で、上質の作品を鑑賞できます。諏訪湖を眺めながら、喫茶室では抹茶(落雁付き)が350円。
展示してある数は多くはないですが、一点一点のの内容が濃く非常に見応えがありました。諏訪湖の景色もいいですよ。
| 名前 |
サンリツ服部美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0266-57-3311 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:30~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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諏訪湖湖畔に在る美術館です。時計の服部一族により設立された美術館です。茶道具の優品を所蔵しています。