縄文のビーナスが語る歴史。
棚畑遺跡の特徴
縄文のビーナスが発見された貴重な遺跡です。
4000~5000年前の歴史ロマンを感じる場所です。
茅野市尖石縄文考古館で土偶の展示も楽しめます。
開発工事中に、発見された土偶だそうです。現在は、工場の駐車場、田んぼがある場所です。縄文時代は、人々の生活の場だったのかと想像しました。
国宝出土のわりには寂し過ぎる‼️縄文同時の地域図とかあればタイムワープしやすいかと!
縄文のビーナスが出土した場所です。
やはり磐座が有りました🍀
5つある国宝土偶のうち「縄文のビーナス」と呼ばれる縄文中期に制作された土偶の出土地として知られる遺跡です。工業団地の造成中に発見されたということで、石碑と説明板しかありませんでした。
小さいころよく土器や黒曜石を拾った場所。先日、通りかかったので見てみたが未だに黒曜石はいくつか拾えました。
遺跡の奥は企業数の駐車場となっており、草刈り等行き届いています。路肩も遺跡付近は広くなっていて車の駐車は心配要りません。街灯はなく、ライトアップもされていないので、夜は何も見えません。
駐車場の片隅にある、何もなくちょっと物悲しい遺跡です。
Google Mapにアップされていた住所"茅野市米沢2414"を車のナビに設定したらとんでもないところに連れていかれた。という事で、訂正を提案しました。茅野市教育委員会が提示している"茅野市米沢埴原田"を提案しました。遺跡自体は非常に広範囲に広がっているため番地指定は不可能ということですが、遺跡の記念碑がある場所は日本電産サンキョー茅野事業所の駐車場の一角にあるので、日本電産サンキョーの住所"茅野市米沢2104"の方が適当かもしれない。Websiteと電話番号も茅野市文化財課文化財科のものを提案しました。見学地や観光地としての価値はほとんど無さそうです。遺構や復元住居跡等は無く記念碑た説明文があるだけです。出土品は尖石縄文考古館に所蔵されていて、展示もされています。一応、参考にはなります。記念碑の横にある説明文によると、国宝の土偶が出土した場所は日本電産サンキョーの工場が建っているところのようです。ちなみに記念碑の裏に昭和61年12月の建立とあり、諏訪熱工業と日新工機とありますが、後者の日新工機は元三協精機製作所の関連会社だったのですが、三協精機製作所が日本電産に吸収合併となったため、日新工機も三協精機と一緒に買収ということになったようです。記念碑建立の日付は合併前の日付で、修復は合併後の日付だと思われます。
| 名前 |
棚畑遺跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0266-76-2386 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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縄文のビーナスが発掘された遺跡ですが、実際の発掘地点はニデックさんの敷地内のようで、この石碑はニデックさんの玄関への導入路の入り口、公道との接続部に建てられています。