奈良公園の静かな水道遺産。
旧奈良市水道高地区配水池の特徴
正倉院火災延焼防止のための水源がある史跡です。
周囲に何もない静かな場所にひっそりと佇んでいます。
歴史を感じる場所で、落ち着いた雰囲気が魅力です。
ほんとうになにも無いところです。でも二月堂に向かう坂道を少し左に外れて山谷をちょっとだけ歩けばこの静かな、なにもない空間がそこにあります。日本の近代建築としてはかけがえのない遺産ではありますが、普通の人にはただ何かの基礎があるな、くらいの感覚だと思います。それでも良いです。ほんの少し、奈良の静寂に身を委ねたい人がちょっとだけ訪れて、そこに水道を通すための貯水地が作られ、やがて不要となり歴史となったことを興味持たれる方がいれば。
A peaceful place to walk away from the busy areas of Nara Park. The path has a bit of an upwards slope and follows a stream. The forest has a quiet atmosphere. No big landmarks to speak of, but I did see a cool spider. The paved path going downward and to the right leads into a small neighborhood, but it eventually goes back to the park.
土木学会選奨土木遺産の水道施設。1922年の水道創設時に建造された。二月堂の裏手から階段で登り坂道を降りてまた登った場所にあるが遺跡みたいで面白いので土木遺産好きなら気が向いたら行ってみても一興かも。紅葉の季節はきれいですよ。まぁでも紅葉の季節なら奈良の他の場所に行ってください笑。
| 名前 |
旧奈良市水道高地区配水池 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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正倉院火災延焼防止用水カーテンの水源。