歴史と足湯、諏訪を深く知る。
諏訪市博物館の特徴
諏訪大社上社本宮のすぐ近く、歴史を身近に感じられる博物館です。
入口前にある無料の足湯で、リラックスしながらお楽しみいただけます。
御柱祭や縄文文化にまつわる貴重な資料が豊富に展示されています。
立派な建物で遠目からでも目立っていました。入口近くに、充実した足湯の施設があり気持ちよさそうでした。(平日だったからか、誰も利用していませんでした)館内は広いのですが、1Fの御柱祭り関連、2Fの展示は1,2のみでした。1Fの「すわ大昔センター」という部屋は図書室のような作りで、諏訪に関する調べ物をしたり、図書は貸し出しはできませんが、その部屋で調べ物ができる場所でした。こちらにいらした方から、考古学と諏訪における説明をわかりやすく、丁寧にしていただいたことで、展示室の見学がとても充実したものになりました。歴史も考古学関連も疎いのですが、展示方法がわかりやすく、ビデオ鑑賞もありとても学びやすかったです。御柱祭や御神渡り、伝説、信仰にまつわる歴史、諏訪から出土類の展示が多くありました。こちらを午前中の訪れ、午後からは諏訪大社やその周辺を回ったのですが、知識を得たうえでの散策でしたのでとても充実しました。
近代的な建物で博物館です。1階と2階に展示会場がありじっくり閲覧すると結構時間がかかると思います。諏訪を象徴する御柱祭の歴史や様子の解説とビデオが上映されていて、変わり種の世界のRhopaloceraは小規模ですが見応えあります。2階には原始から現代までの歴史で五智如来像、諏訪大社の彫刻や欄間は圧巻でした。諏訪湖周辺の文化や歴史、湖に沈んだ縄文文化の解説など有意義でした。入館は大人310円、子供150円。外には無料の足湯もあります。
諏訪大社上社本宮のすぐそばにある歴史民俗博物館です。諏訪の御柱祭、諏訪大社の歴史、諏訪湖御神渡など御諏訪信仰についての資料や、諏訪地方で出土した古代の石器、土器などが展示されています。在野の考古学者の方達が研究、活躍されて発表の場にもなっているようです。観覧料一般310円。今回は「北条時行・諏訪頼重と諏訪」のパネル展示を目当てにやって来ました。もちろんアニメ「逃げ上手の若君」の影響です。🎶写真撮影不可だったので、内容はお見せできませんが、諏訪氏が信仰と政治(武力も)持って鎌倉幕府に関わっていた事がわかりました。二人のその後は…。11月 4日(月・祝)まで。建物の形がなかなか変わっていてびっくりしました。ロビーは明るくてきれいです。なお、1階の受付右手の女子トイレはすべて和式でした。1階奥の大昔情報センター隣にひとつ洋式トイレがあります。2024年10月17日来館。
入館料は一般¥310、小中学生¥150御柱祭や諏訪湖の御神渡など、諏訪地方の信仰や伝説を古代からの出土品と共に解説しています。専門的な文章の解説が多く、また手に触れるような体験型の展示も無いために知己が無かったり小さい子どもには少し退屈かもしれませんが、興味があれば惹き込まれる要素あり。考古学者の藤森栄一さんが唱えた縄文農耕論も紹介されておりとても興味深かったのですが、その要旨にはほとんど触れておらず、より詳しく噛み砕いた概説が欲しいと思いました。
9/18/20245、6年前に訪れたことがある。その時は「御神渡り」の氷がきしむ音が館内に流されていた記憶がある。今回は「日記から見る近世の上社大祝(おおほうり)」を見に行ったのだが、まあ、予想通りそう面白いものではなかった。今回特に目を引いたのが、不世出の諏訪考古学の巨人、藤森栄一のコーナーで、愛読者としては彼がこれほどに顕彰されていることが、何やらうれしかった。ここまでやっているのだから、一老人の希望として、今や古本でしか買えない藤森の代表的著作の復刻事業を博物館にしてもらえないかと夢想した。さらに神秘に満ちた諏訪大社について、もちろん対象が現代に生きる宗教法人で難しくはあるが、もっと突っ込んだ展示をして欲しいと思った。
諏訪大社上社本宮前の市立博物館です。入館料は310円。2階の常設展示室は歴史、民俗にテーマを振り分けて展示。歴史も縄文期の土器から近代まで見応えありました。1階にはすわ大昔情報センターが併設されており、歴史研究の先人の研究文献が閲覧出来ます。足湯も楽しめる。
博物館の前に足湯(神宮寺足湯)がある博物館。常設展(歴史)には縄文時代の黒曜石などキレイに展示してあります。常設展(民俗)には森本六爾の影響を受けた藤森栄一を中心に諏訪考古学研究所の話が紹介されています。こういう身近な先人の努力があって今があるのかと思うと感慨深いです。
諏訪大社本宮の一番大きな駐車場から道路を挟んだ反対側側にあります。博物館側にも、勿論駐車場があります。諏訪地方はとても歴史が古く、旧石器時代の遺跡から始まり、特に縄文時代には黒曜石が取れた重要な場所になります。また、宗教的にも大和朝廷以前と思われる風習(御柱際、鹿を捧げる風習など)が残っている場所です。ここには、諏訪神社上社(前宮、本宮)と下社(春宮、秋宮)の屏風絵図かあり明治の廃仏毀釈でなくなった神宮寺や表情豊かな庶民とみられる人なども描かれているのが特徴です。(ただ、いつもは見せて貰えないようです。観賞出来るか博物館に確認して下さい。)曼陀羅の1部を立体的に表した五智如来や、御柱際のように、世界で木を立てる風習のお祭りなどの紹介等があります。この博物館は入場300円で、縄文時代や御柱祭などの事をコンパクトに分かりやすく紹介しています。お詣りした後にチョット寄って見て下さい。足湯もありますよ‼️
諏訪信仰と仏たち、知られざる上社神宮寺、、、企画展です。11月27日まで。上社に五重塔、下社に三重塔があったそうです。2時間程、しっかり勉強出来ました。是非とも、諏訪の事を知る事をお勧めします。
| 名前 |
諏訪市博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0266-52-7080 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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素晴らしい🤗beautiful💖Nice💐諏訪の歴史、文化が良くわかりました💐🤗日本書紀や古事記がすべてではない💐諏訪の土着の神々がいたことを感じながら諏訪を回りたい💐