諏訪の歴史を足湯で感じる。
諏訪市博物館の特徴
諏訪大社上社本宮のすぐ近く、歴史を身近に感じられる博物館です。
入口前にある無料の足湯で、リラックスしながらお楽しみいただけます。
御柱祭や縄文文化にまつわる貴重な資料が豊富に展示されています。
フォッサマグナ、中央構造線に構造盆地、御頭祭や御室神事、生き神様等々、縄文から続く日本人の深層に関わると思われる多層構造の諏訪大社。私的には諏訪地方の歴史や自然史、諏訪大社の特異な神事についてはザクッとした知識はあるつもりだったので、此処で理解を深めようと鼻息荒く訪れたのですが、そこは人口4万人ほどの自治体の博物館。紛らわしいですが諏訪地方の総合博物館って訳ではないですね。博物館と名乗るなら中途半端、立派なのは建物だけ。年号と事象羅列の歴史好きも歴史嫌いになる暗記科目化した検定教科書みたいな内容は如何なものかと思います。怖くて近寄れませんでしたが、奥に文献史料室があったので、詳しくはそちらでと言う事なのでしょうか?敢えて意義を考えるなら、行政の形骸化と文系研究者の自己満足を確認出来ると言うか。ですが、擁護するなら諏訪大社はセンシティブな要素が多いですし、史料も後世の脚色や創作、神話からの後付、神官家の都合等々、諏訪市博物館としては敢えて深くは踏み込まないと言うのはあるかと思います。理解を深めるには多様な書籍とか、ドキュメンタリー映画もあったりするので、そちらを当たったほうが良いと思います。
女性の 身体の 神秘 感じました また 子供さんの 楽しく遊べる 遊具も有ります すみません 上越市博物館でした 諏訪博物館でわ ありません。
2025.9.9(火)訪問諏訪大社参拝の前に基礎知識をつけるのに最適!諏訪信仰、御柱祭、諏訪大社にあった神宮寺についての説明がありとても勉強になりました。一番印象に残ったのは諏訪の御神渡り(おみわたり)御神渡りとは、諏訪湖が全面結氷すると南の岸から北の岸へかけて氷が裂けて氷の山脈ができる現象のこと。上社の男神が下社の女神のもとへ通った道筋ともいわれているそうです。氷の山脈ができるのが、上社と下社を結ぶところ。また、日本の東と西を分ける大きな溝であるフォッサマグナが通っているからだとか。御神渡りの実際の音が聞ける趣向も興味深かったです。高島藩の特別展示も良かったです。博物館は無料駐車場あり🅿️
展示は充実してます。特別展も通常料金で観れました。無料駐車場と神宮寺足湯があります。
2025.4観覧料は大人310円。それほど広くはない博物館ですが、諏訪湖や諏訪大社にまつわる歴史などが学べます。旅行中に博物館に入ると、その土地の歴史を学べるので旅がより楽しくなります。外には足湯がありました。
立派な建物で遠目からでも目立っていました。入口近くに、充実した足湯の施設があり気持ちよさそうでした。(平日だったからか、誰も利用していませんでした)館内は広いのですが、1Fの御柱祭り関連、2Fの展示は1,2のみでした。1Fの「すわ大昔センター」という部屋は図書室のような作りで、諏訪に関する調べ物をしたり、図書は貸し出しはできませんが、その部屋で調べ物ができる場所でした。こちらにいらした方から、考古学と諏訪における説明をわかりやすく、丁寧にしていただいたことで、展示室の見学がとても充実したものになりました。歴史も考古学関連も疎いのですが、展示方法がわかりやすく、ビデオ鑑賞もありとても学びやすかったです。御柱祭や御神渡り、伝説、信仰にまつわる歴史、諏訪から出土類の展示が多くありました。こちらを午前中の訪れ、午後からは諏訪大社やその周辺を回ったのですが、知識を得たうえでの散策でしたのでとても充実しました。
近代的な建物で博物館です。1階と2階に展示会場がありじっくり閲覧すると結構時間がかかると思います。諏訪を象徴する御柱祭の歴史や様子の解説とビデオが上映されていて、変わり種の世界のRhopaloceraは小規模ですが見応えあります。2階には原始から現代までの歴史で五智如来像、諏訪大社の彫刻や欄間は圧巻でした。諏訪湖周辺の文化や歴史、湖に沈んだ縄文文化の解説など有意義でした。入館は大人310円、子供150円。外には無料の足湯もあります。
諏訪大社上社本宮のすぐそばにある歴史民俗博物館です。諏訪の御柱祭、諏訪大社の歴史、諏訪湖御神渡など御諏訪信仰についての資料や、諏訪地方で出土した古代の石器、土器などが展示されています。在野の考古学者の方達が研究、活躍されて発表の場にもなっているようです。観覧料一般310円。今回は「北条時行・諏訪頼重と諏訪」のパネル展示を目当てにやって来ました。もちろんアニメ「逃げ上手の若君」の影響です。🎶写真撮影不可だったので、内容はお見せできませんが、諏訪氏が信仰と政治(武力も)持って鎌倉幕府に関わっていた事がわかりました。二人のその後は…。11月 4日(月・祝)まで。建物の形がなかなか変わっていてびっくりしました。ロビーは明るくてきれいです。なお、1階の受付右手の女子トイレはすべて和式でした。1階奥の大昔情報センター隣にひとつ洋式トイレがあります。2024年10月17日来館。
入館料は一般¥310、小中学生¥150御柱祭や諏訪湖の御神渡など、諏訪地方の信仰や伝説を古代からの出土品と共に解説しています。専門的な文章の解説が多く、また手に触れるような体験型の展示も無いために知己が無かったり小さい子どもには少し退屈かもしれませんが、興味があれば惹き込まれる要素あり。考古学者の藤森栄一さんが唱えた縄文農耕論も紹介されておりとても興味深かったのですが、その要旨にはほとんど触れておらず、より詳しく噛み砕いた概説が欲しいと思いました。
| 名前 |
諏訪市博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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素晴らしい🤗beautiful💖Nice💐諏訪の歴史、文化が良くわかりました💐🤗日本書紀や古事記がすべてではない💐諏訪の土着の神々がいたことを感じながら諏訪を回りたい💐