恰幅良い狛犬と歴史を感じる神社。
天津神社の特徴
入口には恰幅良い体形の狛犬が鎮座しています。
広場へ至る道には負荷が厳しく体力が必要です。
拝殿本殿は近年の改築でしっかりとした造りです。
入口に殊更に恰幅良い体形の狛犬が存在しますなお参道は負荷が厳しく体力が必要です、真夏なみの気候で大変でした拝殿本殿に到着すると木々は無く広場となっており、とても広々としています天津の名から神話初期の神かなと思っていたら、やはりその様です(タカミムスビ、カミムスビ)拝殿本殿は近年の改築に見え、しっかりとしたものです末社が長屋型(集合住宅型)で稲荷、木野山、愛宕、道通道通とは聞き慣れないので賽の神かと思っていたら猿田彦かもと云う話が・・・合ってますでしょうか。
歴史を紐解くととても面白い神社です。元々この神社がある向山は鴨山と呼ばれ、昔は島だったとの話があります(工事などで貝殻等が発掘された事もあり)。「鴨の来る島」と言うことで鴨島と呼ばれ、やがて陸続きとなり鴨山に。そして村の守り神として天鴨神社が出来、旧山陽道もここ土田を通っていたみたいです。参勤交代で通る殿様が「神社は位が高いので」とその度に籠から降りて通っていたのですが、いちいち降りなくても良いように天鴨神社を遷宮。時代は流れ土田村の氏子たちは天鴨神社が遠い地に移った事と、「地元土田に守り神を」との願いが叶い、旧天鴨神社の社地に天津神社を建立し現在に。天津神社には南北2つの参道があるのですが、一本は天津神社建立時に作られたそうで、特に古い北参道には、建立当時の氏子の必死さや喜びが記念碑の数々となって残っています。ちなみにこの北参道は185段あり、ほぼ急斜面直接のため体力に自信が無い方は控えた方が良いです。公共交通利用なら、宇野バス四御神車庫行きの「土田東」下車(バス停より参道)、又はJR東岡山駅北口から徒歩15分ほど。
| 名前 |
天津神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
086-942-2850 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-okayama2/jsearch3okayama.php?jinjya=27996 |
| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
|
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2025.7.4岡山市中区土田の小高い台上の頂上に鎮座する小さな神社。他の神社に向かう途中に立ち寄って参拝しました。車の駐車場が分からず、台上まで車で上がってしまい、参道は歩きませんでした。台上には説明書き等なく由緒は不明ですが、神社は小規模ながらも台上全てが社地であるので、なかなかのお宮です。緑豊かな小山の頂上だけ開けて見通し・風通し良しです。台上への道は未舗装ですが、危なげなくのぼれました。台上は広く車の乗り入れは可能です。トイレ無し。