安産祈願の底抜け柄杓。
子安社の特徴
諏訪大神の母神である沼河姫命をお祀りする神社です。
安産祈願に特化した、古くからの縁結びの神社です。
底の抜けた柄杓が奉納されるユニークな光景が魅力的です。
2025年1月訪問祭神: 建御名方神の母である高志奴奈河比賣命(こしぬなかわひめのみこと)ご利益: 縁結び・安産・子育て。
1457.2022.09.26一の鳥居をくぐって直ぐ右側に曲がった先のはずれに祀られている末社さんです。御祭神は高志沼河姫命であります 。( 高志奴奈河比賣命ともいう )なぜだか 溝上社 と同じ神様です 。縁結び・安産・子育ての守護神で水がつかえずに軽々抜ける用に楽なお産ができますようにとの願いを込めて社務所で購入した底の抜けた柄杓を奉納するのが習わしなのだそうです 。溝上社 の御祭神も同じ神様だけど溝上社 での奉納はダメなのだろうか …ってな事が頭をよぎるのは私だけ?摂末社さんの御朱印は無しでした 。
数多くの安産祈願のために奉納された「底の抜けた柄杓」が、ケヤキの巨樹の周りを取り囲んでいる様は壮観です。上社には、子安社があと一社あり、富士見町の諏訪大社上社「御射山社」境内に鎮座しています。
安産祈願の小さな神社。
諏訪大明神 建御名方神の母神とされる高志沼河姫命が子安(安産)の神様としてお祀りされています(^^)上社前宮の社務所の脇道を過ぎた民家の裏隣に鎮座するのでこじんまりして目立たないのですが明るく整った雰囲気のする神社さんですね!高志沼河姫命を祀る神社に共通する印象を受けました(^^)
諏訪大神の母神である高志(越)の沼河姫命をお祀りする。大国主と結ばれた沼河媛との間に産まれたのが建御名方神(諏訪大神)であり、建御名方神は越から姫川を遡って信濃入りしたとの伝説だそうです。
子安(こやす)社。お諏訪さまの御母神「高志沼河姫神」が祀られている。昔から安産の信仰があり、諏訪大社でご祈祷をされた後「子安社」に底の抜けた柄杓でお供えをして祈願する。
諏訪大明神 建御名方神の母神とされる高志沼河姫命が子安(安産)の神様としてお祀りされています(^^)上社前宮の社務所の脇道を過ぎた民家の裏隣に鎮座するのでこじんまりして目立たないのですが明るく整った雰囲気のする神社さんですね!高志沼河姫命を祀る神社に共通する印象を受けました(^^)
「諏訪大社上社前宮」から徒歩約5分、「諏訪大社上社本宮」から徒歩約20分/車約5分の「茅野市宮川」にある「子安神社(こやすじんじゃ)」は、古くから縁結び・安産・子育ての守護神として「お子安様」と親しまれて来た「諏訪大社」の末社だ。全国に鎮まる「子安神社」は、神話の中でもとりわけ美しいとされる女神で、「天照大神」の孫「瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)」の妃神「木花之開耶姫(このはなのさくやびめ)/木花之佐久夜毘売(このはなのさくやびめ)/木花咲弥姫命(このはさくやひめのみこと)」を祭神とする安産子育ての信仰の神社だが、ここ「諏訪大社」末社の「子安神社」は、「諏訪大社」主祭神「建御名方神(たけみなかたのかみ)」の母神「沼河比賣神(ぬなかわひめのかみ)/高志沼河比賣命(こしのぬなかわひめのみこと)」が祭神だ。同社の例祭日は、12月22日だが、妊娠5ヶ月目の戌の日に、祈祷に続いて底の抜けた柄杓を奉納し、水が軽く抜ける柄杓にあやかって楽なお産が出来るようにとの安産祈願と、健康な子どもの誕生を祈るという社だ。もとより「お諏訪さま/建御名方神」は、十三柱(資料によっては最大二十三柱)の御子神をもうけたとされ、古くから子授けの信仰がある神社で、「上社本宮」と「下社秋宮」で午前9時から午後4時まで、祈祷を受け付けているという。〈補記〉 新潟県糸魚川市では、「大国主神」と「越(古志/高志とも)の国」(古代の北陸地方の国名)の「沼河比賣/高志沼河比賣」との間に生まれた「建御名方神」が、「姫川」をさかのぼって諏訪に入ったとの伝承が残っているという。
| 名前 |
子安社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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安産の神様⛩️諏訪大社に参拝させていただいた際に、教えていただきました👶底がない柄杓に名前とお願い事を書き奉納します🎋