水神様祠の湧水お社。
七社明神社の特徴
天明6年に建造された本殿は歴史を感じさせるお社です。
地面から湧き出る水の中に、水神様の祠が御鎮座しています。
雰囲気がある境内で、静かな時間を楽しむことができます。
駐車場不明クリニック無断駐車?諦めました。
本殿は天明6年(1786年)柴宮(当時は村田姓)長左衛門矩重(よりしげ)(1747~1800)によって建造された。諏訪大社下社春宮、北熊井諏訪社に次いで作られたもの。(茅野市教育委員会の説明板より)境内にはいくつもの石祠が祀られているが、その内のいくつかは他の場所にあった神社を合祀したものらしい。本殿祭神は建御名方命だが、その他、読み取れる祭神は、天神社・豊河稲荷神社・八幡大菩薩・天照皇大神宮(てんしょうこうたいじんぐう)・春日大明神。また、石棒調の置き石もあり、「置き石」遷座祭なども行われているようだ。
雰囲気のある、お社でした。一歩足を踏み入れると、やはり独特の雰囲気に包まれます。お社の彫刻も見事で、一見する価値はあるのだと思います。建造が江戸後期、天明6年との事、伊波彫刻の流れも汲んでいるのかとも思ったり、お社の作りも変わっており、私の知識不足では有りますが、足を運ぶとそれなりに発見が有るものだと思いました。3月の雪解けの時期に参拝させて頂いたので、時期もあまり良く無かったのかも知れませんが、足元は、雪解けの後の泥濘みと霜柱で持ちあがった土で、境内の状態はあまり良くは無かったです。近くのお風呂が気に入ったので、また近くを通りすがる事があれば参拝したく思っております。
| 名前 |
七社明神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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