秋の紅葉と阿弥陀三尊。
興福院の特徴
秋季特別拝観で豊臣秀長公ゆかりの尼寺に訪れることができる場所です。
本尊の阿弥陀三尊像や襖絵が間近で鑑賞できる贅沢な体験が魅力です。
寺院内では美しい紅葉が見頃を迎え、訪れる人を楽しませています。
左保の山裾にある尼寺最初、こうふくいんと読むと思っていましたが、『こんぶいん』でした秋季特別拝観(11月22日~24日)大和大納言 豊臣秀長公ゆかりの尼寺 本尊阿弥陀三尊像、襖絵を間近に見れる客殿や寺宝を見られますまた、寺院内は紅葉🍁がちょうど見頃でした。
| 名前 |
興福院 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~15:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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秋季特別拝観の折に伺いました。来年はNHK大河ドラマが豊臣秀長ということで、ゆかりのある当寺を拝観させていただきました。興福院さんのホームページによれば、「2世智雲院藤譽光秀尼は、かつては順慶の後に郡山城主となった豊臣秀吉公の弟、大納言秀長公の側室であり、夫君没後に光秀尼として尼院を継承しました。そのため秀吉公からは寺領200石の寄進を受け、阿弥陀三尊像を本尊に伽藍を復興」したというかかわりのようです。お寺は、外観からは想像できないほど広く、とてもきれいに手入れされており、尼寺らしさを感じました。