弁天島の魚籃観音で歴史を感じる。
原田濱人句碑の特徴
弁天島渚園近くにある句碑で、歴史が感じられる場所です。
昭和十六年の句が刻まれた文化的なスポットです。
魚籃観音の西に位置し、訪れる価値がある史跡です。
弁天島渚園の魚籃観音の西にある原田濱人の句碑です。「鴨すでに一連とぶやそこの空」と刻まれています。句の意味は、「鴨はもうすでに、ここ浜名湖の空にやって来ている。もうすぐ冬だなあ。」でしょうか。句碑は、濱人が主催した「みづうみ」の同人によって昭和16年に建てられたそうです。舞阪図書館庭園には、原田濱人の嗣子、原田喬の句碑もあります。濱人と喬は親子でありながら、作風にずいぶん違いがありその違いを味わうのもよいかもしれません。
| 名前 |
原田濱人句碑 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
〒431-0214 静岡県浜松市中央区舞阪町弁天島431 0214 |
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鴨すでに 一連とぶや そこの空昭和十六年十月 原田濱人。