生地漁港の海底地下道探検!
黒部漁港 海底地下道の特徴
海の下を通る珍しい歩行者専用の地下道です。
生地漁港と富山湾をつなぐ運河の下に位置しています。
60段の階段を下る不思議な体験ができます。
海底地下歩道という日本でも珍しい存在になっています。海底を歩くという珍しい体験ができ、探検している感も感じることができて面白いです。地下には、トンネル内の排水ポンプを制御している装置もあり、浸水の防止処置もされているようでした。近くには、生地中橋、魚の駅、黒部川扇状地湧水群など見るべきものが密集していて、観光に向いています。2023/10/08 訪問。
交通量の多い道路を横断する為の地下道というのは通ったことがあったのですが、まさか海底トンネルの地下道があったとは!!!ということで海底を渡ってアチラ側に渡る必要なんて微塵もなかったのですが興味本位で渡ってみました・・・ただの地下道ですねwただし海底下、トンネルの上は海だってことを除けばそう言えば、こちらの地下道の上を船が通過する時って何か音が聞こえたりするんだろうか?福岡県と山口県を隔てる関門海峡の両岸を繋ぐ人道トンネルは壇ノ浦の合戦で敗れて海に身を投げた平家の武者の怨霊の声が聞こえるなんて噂もありますけど。
現在は地下道部分に絵などは描かれていません。短い距離ながら、ちょっとした探検気分になれます。魚の駅生地から、清水庵の清水へ行く時などに便利かも。
なんの変哲も無い普通の地下道ですが、海中をくぐっているのが凄い所です!中は明るくキレイに整備されていて、とても歩きやすいです。海の駅生地に車を停めて徒歩でグルっと歩くと丁度良い散歩になります。
マップの散策コースに行くことに。こちらの地下道、ホント涼しくてビックリ!真夏38度くらいなのに、この中は20度くらいでした。温度計あり。海近地下道でも面白いのに、ひんやり涼めてオススメです。出たとこの13番は跡地なので、水なかったです。
地下2階よりも少し深いぐらいの位置まで階段で下ります。
町中にあって不思議な体験ができるね🎵
黒部漁港 海底地下道最下部は22度で寒かった行って来て、ってだけだけど生活者には大切なところなんでしょうね。
中は涼しく快適ですが、一人で通るのは嫌です。
| 名前 |
黒部漁港 海底地下道 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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生地界隈の観光マップを見て、ネーミングに興味をそそられ寄ってみました。辿り着くと特に何の変哲もないただの地下道····。特に案内板などの設置も無く、地元の方が日常フツーにご利用されている生活道路ですね。ただ当日は、梅雨入り前の少々暑さを感じる気候。この地下道を下りるとかなり涼しく感じられます。正に天然のエアコン。コレ、真夏だとかなり重宝しそうなスポットと化す可能性が有るのでは!?。でも地下道内では何の装飾もないコンクリートの壁に囲まれるのみ····。寛ぎスペースなんか設ければ憩いの地下道?に化けるかも?!。