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| 名前 |
雲雀丘国東塔 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
|
豊後高田市教育委員会『豊後高田市の文化財』県指定文化財 より雲雀丘国東塔・有形・指定日:昭58年4月12日・所在地:近ノ下・年代:南北朝~室町時代総高は 234cm。基礎は2重、第2重は4面をそれぞれ2区に分け、中に連子を穿った格狭間を刻んでいる。台座は1石で作られた反花と蓮華座で、その間には玉縁がめぐらされているが、崖に接した裏面は省略している。塔身は中ほどのふくらんだ壷型で、上部と首部にかけた位置に、内部の空洞に通じる小孔がある。笠は照屋根。四方を火焔で囲んだ宝珠の請花は蓮華座のみである。南北朝時代か室町初期の造立。