苔むした石畳、本堂跡の神秘感。
千燈寺本堂(護摩堂)跡の特徴
駐車場から苔むした石畳を歩くと、本堂跡にたどり着きます。
放置された感が強く、アンコール遺跡のような雰囲気があります。
建物は残っていないが、歴史を感じさせる空間が広がっています。
建物はもうなにも残っていません。
駐車場から苔むした石畳を少し歩くと、本堂跡につきます。石垣と二王さまなどの石造物だけが迎えてくれます。しかし、趣があります。護摩堂跡とも呼ばれているように、修験者たちが修行のために、護摩祈祷を盛んに行っていた場所のようです。
| 名前 |
千燈寺本堂(護摩堂)跡 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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カンボジアのアンコール遺跡のように、放置された感がすごいです。日本でここまで整備されないまま、廃墟として残っている遺跡はそうそうないように思えます。ここに至るまでの道は人気がなく、ひとりで行くとみの危険を感じるくらいです。早朝だったこともあり、奥之院まで行くのは諦めたくらいです。が、訪れる価値はあります。観光地化されていない真の廃墟を味わうことができるんですから。