赤い幟列が彩る廃寺の魅力。
蓮華寺の特徴
地元の人々が支え、残された廃寺であることが特長です。
南無観世音菩薩の赤い幟が印象的な場所です。
寺院の存在が分かりにくい静かな空間が広がっています。
南無観世音菩薩の赤い幟列が立ててなかったら、ここに寺院が在ると分かりません。元々は真言宗の寺院でしたが、徳川家光の頃に曹洞宗に改宗したようです。現在は廃寺となり、観音堂と仏像だけが、地元を人達に守られています。本尊は千手観音です。他にも毘沙門天など、密教の仏達の像があるようですが、通常の拝観はできません。お堂の中を覗きこむと、少し仏像が見えますが、ご本尊ではありません。毎年4月に地元の人達による法要があるそうです。その時に拝観できるのでしょうか? 来春訪ねてみます。
| 名前 |
蓮華寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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既に廃寺となっていますが、地元の人々により残されています。