静けさ漂う321段の神社。
鉾持神社の特徴
蝉の声の聞こえる静かな木陰で、心身ともに癒される境内です。
321段の石階段を登ることで得られる、壮大な高遠の眺めが魅力です。
日本の古の空気を感じられる、荘厳な雰囲気の神社です。
日本の夏、蝉の声、静かにして木の下に宿れるなり。我が心、その宿れるなりと同じき安き心にある。日本の夏を感じられるいい神社でした。
平日昼間に参拝伊豆・箱根・三嶋の三社と鉾を祀る神社歴史を感じる神社で有り趣が有る江戸期より残る社類が有り古の空気を感じる事が出来るまた拝殿まで三百二十一段有る石階段も特徴的近隣を訪れた際には参拝すると良いだろう。
30分以内無料駐車場あり。トイレあり。御朱印やお守り販売は通常なし。うーんと階段登った先に厳かな雰囲気の神様がいます。
この辺りで高遠城址公園が望めると聞き、折角そばまで来たのでと、立ち寄らせて頂きました参道入口の⛩と🌸が綺麗で、吸いこまれて行きましたが、一つ目の⛩をくぐった後が4枚目の写真遠くに二つ目の⛩が見えますが、拝殿は更に階段があります足腰に自信のない方は少々厳しいかと二つ目の⛩の上辺りの事だと思いますが、5台分の駐車場有となっていました駐車場へは少し手前から道が細くなりますのでご注意を300段を超える階段をのぼると、あまりの静けさと空気の違いに気持ちがピリッとしつつも、時間を忘れてしまいそうな癒し感日曜日でしたが授与所は閉まっており、御朱印は頂けませんでしたが、おみくじが結んであったので、何かの折には開いていると思われます参道脇の駐車場と思われる場所からは、満開の桜の高遠城址公園と、背後に雪の残る南アルプスこの時期ならではの景色を見る事が出来ました。
鉾持神社(ほこじじんじゃ)高遠は鉾持神社と建福寺を信仰の中心に寺社が開けていたといいます。拝殿内にある三社の本殿は、伊豆山神社(伊豆権現:天津彦火瓊瓊杵尊)、箱根神社(箱根権現:天津彦火火出見尊)、三嶋大社(三嶋権現:大山祇命)創建は養老5年(721年)→安和2年(969年)三神を御神体として勧請→治承4年(1180年)東高遠北村へ遷宮→元曆元年(1184年)東高遠若宮へ遷宮→分治元年(1185年)現在地へ遷宮。現在地に遷座後、1185年(文治元年)に、旧所在地伊那郡笠原荘の土中から「霊鉾」が発掘され鉾持神社と改称。透かし塀の中に並ぶ神社は以下の通り・貴船(布禰)社:山城の水源神、祈雨・祈晴(止雨)の神・平野(埜)社:皇太子守護神、桓武天皇外戚の氏神・三輪社:大神神社(大物主大神)?・賀茂社:王城(平安京)鎮護神・天神社:平安京内の守護神・八幡社:宇佐八幡?・住吉社:対外征討・対外関係の神、海上守護神・子安社:木花之佐久夜毘売?・梅宮社:仁明天皇・光孝天皇・一条天皇等の外戚である橘氏の氏神平野社、賀茂社と三輪社は各2つある。
桜が満開の時期に、高遠城址公園の周辺マップに「2つのアルプスが観れる場所」とあったので、Googleマップを便りに車を走らせ行きました。とても狭い道と言うか通路のようなところを、脱輪しないように進むと、神社の駐車場がありました。神社の境内から下の方を見ると、延々と続く階段がありました。後でクチコミを見ると、300段の階段とのことでした。駐車場から50m位進むと道の終わりがあり、素晴らしい景色を眺めることができました。白山観音から景色は、高遠閣の赤い屋根を囲む満開の桜でしたが、この場所からは南アルプスをプラスして観ることができました。背もたれ付きのベンチが2つ置いてあり、座りながらゆっくり景色を眺めることができる、ステキな場所だと思います。ただ、狭い道を車で来るか階段を延々と登るかがちょっと問題です。
全体的の雰囲気が良かったです。色々な摂末社がありました。
初めて行って来ました。300段を越える階段は少し大変ですが、上まで行くと空気も澄んでおり、厳粛な雰囲気の中お詣りしました。高遠の歴史に興味が持てますね。
鉾持神社ほこじじんじゃ長野県伊那市高遠町西高遠鉾持1600祭神伊豆権現(瓊瓊杵尊)箱根権現(彦火火出見尊)三島権現(大山祗命)伊那郡笠原荘の土中から「霊鉾」が発掘され鉾持神社と称するようになる御神体として祀り鉾持三社大権現と尊称元々は信濃国司が伊豆神社を勧請したものです伊那谷唯一の「だるま市」が有名らしいです2021/10/20 参詣。
| 名前 |
鉾持神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0265-94-4421 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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参拝させていただいた。行場で社名を見て気になっていた神社である。