林国蔵邸で文化の深みを体験!
旧林家住宅の特徴
明治期に建てられた国重文の住宅は一見の価値ありです。
金唐革紙を使用した和室が特に素晴らしく、惹きつけられます。
職員が丁寧に解説してくれるので、文化に触れることができます。
案内の方が一緒にまわって解説して下さるので見学時間は一時間ほどでした。勝手にみてまわるスタイルかと思っていたので丁寧な案内に驚きましたが案内の方とのお話も楽しめました。あまり時間がない方はその旨お伝えすればそれに併せて案内いただけるかと思いますがゆっくり楽しみたい方にオススメです。
岡谷駅で少し時間が余ったので立ち寄りました。説明が丁寧で、話を聞いていてとても面白かったです。おじいさんとおばあさんが担当していて、とても良い方々でした。ありがとうございました!
手頃な価格で丁寧に案内してくれました。案内してくださる方は2人いるのですが、若い方の方は非常に丁寧に教えてくれて、楽しく回ることができました。ただ、ベテランの方は「これくらいは知っといてくださいよ」みたいな発言が多々あり、正直しんどかったです。(悪気はないと思いますが)
旧林家住宅の入口をGoogleマップは赤い屋根の洋館側を示しますが、ここは現在裏口で閉鎖されています。本当の入口は敷地の全く反対側にあります。Googleに報告しましたが、そこまで丁寧な説明を伝えられないので、位置の修正をGoogleが正しく認識出来ませんでした。ここを訪れる方はご注意くださいませ。蚕糸生産と和風建築装飾に興味のある方にはオススメです。
施設の説明を細かくしてくれて、大変勉強になりました。
素晴らしいです。しっかりとしたガイドもして頂きました。帰りの電車の時間まで配慮して頂きながらのガイドでした。入館料も共通券で入れば割安感あると思います。
受付のおばさまと案内してくれるおじさまが親切に建物内の様々な造りをとても親切に細かく解説してくださります。たまたま日帰り旅行ですることがなく、30代の男二人でふらっと立ち寄ったのですが、建物が使用されていた当時の様子を見ているような感覚になるほど解説のお話に聞き入ってしまいました。結局旅行の中で一番有意義な時間でした。疑問に思うことはどんどん聞いてみるともっと楽しかったのになぁと帰ってきてから後悔しております。
製紙業発展の基を築いた「林国蔵」の邸宅。「金唐革紙」の壁紙や欄間彫刻、部屋毎に違う照明器具などなど、和と洋の邸宅全て見応えあります。解説の方と一緒に回り、話を聞きながら色々案内していただけます。水曜日休館。冬期間(11月4日~3月31日)は、土日祝日のみ開館なので注意が必要です。
明治期に建てられた国重文の住宅、特に金唐革紙を使った和室が素晴らしかった!ほかにも洋室の設えや仏壇彫刻など見どころ多い。
| 名前 |
旧林家住宅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0266-22-2330 |
| 営業時間 |
[月火木金土日] 9:00~16:30 |
| HP |
https://www.city.okaya.lg.jp/bunka_sports/bunka/geijutsu_bunka/10911.html |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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電車の時間が迫る中、本来40~50分の見学ツアーを20分強に圧縮して案内していただきました。屋敷に詰め込まれた沢山の技術と歴史について教えていただき、大満足です。案内員の方が知識豊富で、岡谷の歴史について様々な角度から学べるので、観覧共通券を買うならぜひ駅近のここを訪れてください。シルクファクトの後に訪れるのがおすすめです。