平出遺跡でタイムトラベル!
塩尻市立平出博物館の特徴
平出遺跡に残る土器は、縄文時代から平安時代まで多彩です。
屋外展示も充実しており、復元住居や窯跡がリアルに再現されています。
塩尻の歴史を感じることができ、見応えある多岐な展示品が楽しめます。
平出古墳より出土した品等を展示している博物館です。通常は大人300円、中学生以下無料ですが…子育てパスポートを見せると大人300円→100円になりました(2025年9月13日時点)館内に入ると担当の方が3分ほど館内の説明をしてくれます。土器は実際に持つこともできて写真の撮影も自由にOKだそうです。時間の都合上…博物館しか見れませんでしたが周辺は歴史公園になっており自由に散策できます。クマに注意の看板あるので注意は必要ですが…。
農地を耕していたら出土した緑釉、これが平安時代のもので価値あるものであったのがきっかけで本格的に調査はじまったみたいです。縄文時代~集落あり交通の要衝であったようだ。幅広い年代のものが出土したが一番ボリュームあったのが縄文式土器。博物館には数多くの土器が展示されてます。周辺には当時を再現した建物や公園もあります。
館内に入ると入館料は説明の後でいいですと言われて展示物についてとても丁寧説明して頂きよかったです。平出遺跡から出土した縄文土器や弥生土器の展示物が年代別にわかりやすく展示されてました。レプリカで実際触れる土器もありました。地元の小学生の体験学習で何度か来てるようなので小学生の子供さんは興味があれば喜ぶかもです。館内はそんなに大きくないので30分から1時間弱くらいで周れる感じです。館内周りは古墳があって歩いて周れるようですが熊注意の看板があったので行く時は音が出る物を持って行った方がいいかもです。駐車場は歩いて1分の館内とは少し離れたとこにあります。平出の泉という泉も歩いて近くにあります。
平出遺跡から発掘された、縄文、古墳、平安時代の集落遺跡の出土品が展示されています。縄文土器の装飾の華やかさが早期〜晩期にかけて変化していくことから、縄文人の生活と心境の変化の様子を伺える気がしました。エントランスのフロアで、鹿の皮を張った太鼓を叩いてみたり、土器を持って重さを感じてみたり、ちょっとした体験も面白かったです。
塩尻市の平出遺跡にある史跡博物館です。平出遺跡は縄文から平安までの約5000年にも及ぶ住居遺跡であり、そのエリアも広大です。此方の博物館はその広大なエリアの端に位置するシンボリックな建物です。僅か300円の入館料で平出遺跡の5000年の歴史がわかるのはおトク感というほか無いでしょう。駐車場完備なのでここにクルマを置いて博物館で遺跡全体の概要を知った上で散策するのがベストかと思います。場所柄とても気持ちの良い環境なので歴史を学びながらのハイキングが楽しめるでしょう。なにせ広大な遺跡ですが、十分に歩いて見て回れるので気候の良い時にお出かけしてみてはいかがでしょうか。
2024/10/10平出遺跡にバイクを置いて徒歩でこちらの博物館に来ました。入館料300円、平日だったからか貸切状態でした。様々な土器や土偶などが展示されていて、実際に本物の土器(確か3個位)に触ることができるのでビビりました。案内プレートには」持ち上げてさわって歴史を感じて下さい」との表記がw実際触ってみて古代のロマンを感じ土器土器しました。また圧巻なのが高さ232cmある全国最大の瓦塔。奈良時代に造られたものの出土物でこの姿で残っていたと感心しました。博物館の裏手には古墳や古代の住居も復元されていてとても良かったです。
小さな博物館ですが、屋外にも展示があります。近くに歴史公園もあり、楽しめます。
移転計画でましたね。注目度が上がる平出遺跡。読みは「ひらいで」。平出遺跡の出土品など多数展示。所狭しと展示が並んでます。早く新しい展示室で重要な出土品が公開されることに期待。公園の体験施設や竪穴式住居と合わせて寄りたい場所です。縄文時代のゴテゴテした土器やユニークな土偶などがこの場所で発見されたと思うと不思議な感じします。今のうちに見ておくことをオススメします。
塩尻市平出にあります。国道20号線の終点、大門の信号を辰野方面に向かって、直ぐ右斜めに折れると直ぐに着きます。入館料は300円です。茅野市の尖石遺跡の展示土器類と似ています。春に向かって家族で見学に行くのもお勧めです。
| 名前 |
塩尻市立平出博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0263-52-1022 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
平出遺跡から出土した物を中心に、主に縄文、弥生、平安にかけてこの辺に暮らしていた人たちの遺跡の解説があります。何と本物の出土品に直に触ったりもできたりするので、普段分からない手触りや重さなんかも体験することができます。ちなみに土器って意外と軽かったです。