八幡神と富属彦命の伝説。
| 名前 |
旧東海道 冨塚八幡宮 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
〒244-0003 神奈川県横浜市戸塚区戸塚町3824−1 神奈川テレビジョンオーディオ工房 |
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
祭神は応神天皇(八幡神)と相模国造二世孫と伝わる富属彦命(とつぎひこのみこ)。社殿背後は冨塚古墳と呼ばれ、富属彦の墳墓と伝わる。延久4年(1072)に前九年の役での戦勝に感謝した源頼義・義家親子が八幡神を勧請したと伝わるが、地元神である富属彦が並祀されていることから、元々富属彦を祀るものがあり、後に八幡神を勧請して現在の形になったと推測される。拝殿は急な階段を上った際にあり、鬱蒼とした雰囲気になっている。摂社には天神社などがある。なお戸塚の地名は冨塚からきたともいわれる。