岩屋寺 仁王門を越え歩く旅。
岩屋寺 仁王門の特徴
岩屋寺の仁王門は1709年に落慶した歴史ある門です。
八丁坂ルートを越えた先に位置する美しい山門です。
歩き遍路も訪れる神聖な境内が広がっています。
2025年12月八丁坂ルートで岩屋山を越えて岩屋寺に入る門です。仁王門より上に少し登ったところに逼割行場(せりわりぎょうば)があります。
岩屋寺の山門(仁王門:楼門)は寛政二年(1709年)に落慶した門になります、歩き遍路で見ることができこの門を通り境内に入ります。三間一戸の八脚門で入母屋造り本瓦葺きの屋根になります、両脇間は前側と後側ともに錫杖柵を設けていますが仁王像は不在です。二階には三間を設け床は高欄・擬宝珠付きの縁を廻らしているて、両側ともに中央に丸窓を設け両脇は花頭窓に成っている。仁王門は全体的に老朽化が進んでいます。
| 名前 |
岩屋寺 仁王門 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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「久万高原町:岩屋寺 仁王門」2026年5月にバイクツーリングで立ち寄りました。八丁坂越えの遍路道からの入口はこちらです。 寛政2年(1790)に兼鐘楼・洞阿弥陀遙拝所として建立され、明治の大火でも焼失を免れました。本来は茅葺き屋根の建物ですが、昭和時代の中頃にトタンが被せられ現在に至っています。建物、仁王像ともに老朽化が進んでいるようです。一般的な車・参道のルートから登ってきたお遍路さんは中腹にある「山門(四脚門)」を通りますが、第44番大寶寺から険しい古道「八丁坂ルート」を越えてきた歩きお遍路さんは、山肌からこの仁王門をくぐって境内へと入ります。大師堂のさらに奥に佇むこの門は、垂直の岩壁を鎖で登る最大の難所「逼割(せりわり)禅定」へとつながる奥の院への入り口でもあり、古さと神聖な空気が漂う結界となっています。