八丁坂ルートで出会う岩屋寺山門。
岩屋寺 仁王門の特徴
岩屋寺の仁王門は1709年に落慶した歴史ある門です。
八丁坂ルートを越えた先に位置する美しい山門です。
歩き遍路も訪れる神聖な境内が広がっています。
岩屋寺の山門(仁王門:楼門)は寛政二年(1709年)に落慶した門になります、歩き遍路で見ることができこの門を通り境内に入ります。三間一戸の八脚門で入母屋造り本瓦葺きの屋根になります、両脇間は前側と後側ともに錫杖柵を設けていますが仁王像は不在です。二階には三間を設け床は高欄・擬宝珠付きの縁を廻らしているて、両側ともに中央に丸窓を設け両脇は花頭窓に成っている。仁王門は全体的に老朽化が進んでいます。
| 名前 |
岩屋寺 仁王門 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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