静寂の中に映える守屋貞治の石仏。
建福寺の特徴
建福寺の石仏群は、一見の価値があり訪れる人々を魅了しています。
武田勝頼生母の諏訪御料人の墓がある、由緒あるお寺として知られています。
高遠城址の桜祭りでは、石仏群が荘厳にライトアップされる特別な体験ができます。
石工の町高遠名工守屋貞治の石仏が見れる石段の右側格子の中です西国三十三観音の石仏は石段の左側全国から寄贈されたものらしいが木製の看板が読めない物が多い境内左の外側墓地に武田家由来のお墓あります。
高遠城の桜を甘いお汁粉とするならば、建福寺の石仏は昆布の佃煮です。華やかなものを見すぎて疲れた目を和ませるのにぴったりです。高遠には日本全国を渡り歩いて旅稼ぎをする石工の集団があって、高遠石工と総称されていました。高遠石工のうちでもとりわけ名高いのが江戸時代後期に活躍した守屋貞治で、建福寺には西国三十三所観世音をはじめとした数多くの作品が残されています。超絶の技工、強烈な作家性を感じさせるものではなくとも、篤実な作風はなかなかに味わい深く、見るものの目を惹きつけます。なお、近くにある観光案内所には3Dプリンタで出力した石仏のミニチュアをガチャガチャで販売しています。私は四連続でダブりを引いてコンプをあきらめましたが、興味のある方はどうぞ。
諏訪御料人のお墓参りに行きました(イラスト描いたりさせていただいておりますので)あまり資料が残っていない方ですので、そこはイマジネーションの見せ所ですが。”自分の人生を自分で決められる”その尊さを感じさせていただきました。とりあえず看板薄いわ。
石仏のお寺として有名だそうで石仏を見に立ち寄りました。順路がありそれに沿って見学しました。囲われているのであまりよくは見えませんでしたが立派でした。
西日本修業旅の後、守屋貞治仏に久しぶりに会いに。海岸寺ほどではないが、貞治地元のお寺さんのため、20体程度には出会えます。ご縁いただきありがとう!
本堂は急な石段を上がった先にありますが、途中から脇道に入ると、数多くの石仏を見ながら歩いていくことができるます。お寺の静かなたたずまいと合わせて、心癒される場所です。
高遠は好きな場所で長野に来ると、必ずここの諏訪御料人の墓所に手を合わせて帰ります。
石仏好きにはたまりません。
桜の時期ではなかったからでしょうか、人もいなくてとっても静かに見ることが出来ました。石仏がずら~と並んでいて、一体一体の表情も異なってて。興味深く見させて頂くことが出来ました。階段の上から見下ろす町並みも良かったです。
| 名前 |
建福寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0265-94-2336 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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街を見下ろす古刹で、とても静かなお寺です。