宮内庁近くの歴史的風景。
勾金陵墓参考地(外輪崎古墳)の特徴
厳重な錠に宮内庁の文字があり驚かされました。
由緒正しき場所と感じさせる立て札参考地が印象的です。
萬葉集挽歌に記された豊国の鏡の山が歴史を物語ります。
立て札に「参考地」と書かれていて宮内庁とあるので、おそらく由緒正しき場所。ひっそりとした中にもそれらしい雰囲気が神社巡りにいい感じにマッチしています。道すがらなんかの句や石碑がありましたが、歴史好きーにはたまらない場所かもですよ(笑)
萬葉集挽歌 第417 王の親魂合へや豊国の鏡の山を宮と定る 第418 豊国の鏡の山の石戸立て隠りにけらし待てど来まさず 第419 石戸破る手力もがも手弱き女にしあればすべの知らなく河内の王を豊国の国の鏡の山に葬りし時、手持の女王の作れる歌三首河内王陵墓である。
| 名前 |
勾金陵墓参考地(外輪崎古墳) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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厳重な錠がされ宮内庁の文字に驚かされました!そこから鏡山大神社の大鳥居を眺めました👀