室町期の文化財、十三佛に会おう。
一石十三仏板碑の特徴
十三佛は室町期に誕生した仏教の信仰対象です。
大東市指定文化財の一石十三仏板碑を訪れる価値があります。
十三回の追善供養を行う重要な文化財として注目されています。
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大東市指定文化財(指定第6号)です。
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| 名前 |
一石十三仏板碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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十三佛は、室町期に十王思想をもとに考え出された、十三回の追善供養を司る仏のこと。慶長11年(1606年)の銘があり、逆修講の信者45人が死後の仏事を生前に済ませるよう建立したと説明がされていた。十三佛板碑は慈光寺、石福寺、大福寺など生駒山系の寺院でよく見られるが、大東市ではこの碑が唯一ということで、大東市指定文化財になっている。