中央アルプスと桜の絶景。
蔵沢寺の特徴
中沢に位置する蔵沢寺は、雪を抱いた中央アルプスを望む美しい場所です。
隠れキリシタンのお寺として知られ、桜の名所でもあります。
蔵沢寺は、曹洞宗の本尊毘盧遮那仏を祀る歴史ある寺院です。
由緒ある素晴らしい寺院。中央アルプスの眺望と桜が美しいです。2025.5.13桜は散っていましたが、新緑が綺麗でした。
過去3度訪れました。お寺に保存していただいている「開基塔」を訪ねるためでした。墓地の先、伊那盆地を望む高台に孤立しています。山門前の庭からも左手の竹林に隠されて少々見えます。大正年間に建てられたものです。この寺の由緒はWikipediaにもあるとおり、ここにあった山城・高見城を250年間(南北朝後期~戦国後期)居としていた武将・倉澤但馬守重清が開基しました。武田信玄によって伊那市の春日城(現・春日公園)に移封されてこの寺も廃れ、その移された代の武将・倉澤義忠が信玄に切腹させられ、遺骨を妻・高子がこの祖地・蔵澤寺に葬り弔い(1556年)、今も義忠夫妻の位牌が残ると聞きます。その史実を調べた350年後の直系子孫・倉澤義隨(Wikipediaご参照)が辰野町小野(江戸時代初期に帰農)から訪ねてきて、晩年にこの開基塔を建てました。漢文で書かれて読みにくいですが、上記の歴史が刻まれています。もう駒ヶ根に倉澤氏の足跡はこれしか残っていないですが、楯六郎親忠(Wikipediaご参照)を初代とする800年以上の倉澤氏にとって、高見城は小規模ながらも武将としての誇り高い舞台でした。私もまた、この倉澤石見守(いわみのかみ)義忠に至る歴代武将を直系の父系とする子孫です。倉澤義隨も私の6代前の父でつながります。(=私の高祖父の従兄弟。当時小野村での家も隣だった)私は末端の分家ですが、200年前からの屋号は「岩見屋(いわみや)」と言います。
とても気持ちのいい場所…猫寺でもあります。
駒ヶ根市中沢にある、僧洞宗の古刹、ちょうど正面に雪を抱いた中央アルプスがそびえています。
中央アルプス🗻とお寺セットで撮影できるスポットです!隠れた名所ですので、晴天の日はぜひ!※境内は備品?と思われるものが散乱していました…😞
Beautifully kept secret feeling Temple up in the top area of mountains above the town below. It was a rainy day there but still beautiful of its own in any weather conditions. I paid respect there and was just so at peace.
とても綺麗な桜の名所のお寺さんです。
2019-4-13桜 満開でした大勢のカメラマンで大にぎわいでした。
隠れキリシタンのお寺とのこと。静かなお寺です。もう少し手入れをされたら良いのにと思いました。
| 名前 |
蔵沢寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0265-87-2733 |
| HP |
http://www.kankou-komagane.com/spot/inspection2.php?id=175&c_id=1&cj_id=3 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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春には樹齢300年のしだれ桜と残雪の中央アルプスが見事。古刹を感じさせる三門は駒ケ根市有形文化財に指定されています。