古道秋葉街道へ、白衣観音を訪ねて。
白衣観音(秋葉古道)の特徴
中尾集落から秋葉街道へ入る神秘的な古道です。
三峰川沿いに安置された白衣観音像を訪れられます。
鳥獣対策用ゲートを開けてアクセスする特別な体験です。
書により「白衣観音」についてしらべてみる______________❶【参考 伊那谷長谷村の文化財 1976年】下中尾丸山南方の三峰川沿いの「郷坂(ごうざか)」に「白衣観音像」が古松の下の岩上に安置されている。銘は元文五年(1740年)庚申八月十八日とある。
浜松市にある秋葉神社へ通じる秋葉街道。旧長谷村中尾の山中にひっそりと佇む白衣(びゃくい)観音。ちょっと迷いました😅車は離れた場所に置かないと行けません。草道を歩くと入り口に看板があり、鉄の柵があるので開けて入りました。かなり危険そうな急な下り坂をゆっくり歩くと下に観音様が見えてきます。岩の上の御神木のような木の脇に街道を行き交う人を見守る様にいました。何とも言えない優しい顔でした。
中尾集落から獣除けの柵の扉を開けて古道「秋葉街道」に入ります(扉は必ず閉めておきましょう)。下りてまもなくすると左手に大きな岩が見えてきます。その天辺にかわいらしい石造物が鎮座されています。柔和な笑みがとても印象的な観音様です。三峰川のせせらぎも心地いいです。
| 名前 |
白衣観音(秋葉古道) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
鳥獣対策用ゲートを開閉して、山道を下った左手に観音様。285年前から見守ってくださっている、そのお姿に心打たれました。