風情あふれる長谷浦の諏訪神社。
諏訪神社の特徴
伊那市長谷浦にある諏訪神社は、地域の歴史を感じる場所です。
神社の近くには旧伊那里小学校浦分教場跡があり、訪れる価値があります。
長谷村の平家の落人伝説に触れられる、興味深い神社となっています。
風情のある場所です。
Googlemapに「分杭峠」を設定していたが、目的地に到着しましたと案内されたのがここでした。後から知ったのですが、途中の集落は平家の落ち武者伝説があるとのこと。この神社もそういった縁があるのでしょうか。管理されていない廃墟同然の社、杉の巨木が時折風にあおられたのかギシギシと音を立てています。訪れたのは年始でしたが、誰一人として会うこともなく、周囲は静まり返っていました。mapを再設定しても、他のナビを使っても目的地へのルートがわからず、本来の目的地へ行くのはあきらめましたが、なぜこの場所を案内されたのか全く謎のままです。もし、ここを訪れる目的を持った方がいるならば、途中の道は狭くヘアピンの連続なので運転にはご注意を。(WRCのコースのよう)
伊那市長谷浦の諏訪神社。三峰(みぶ)川沿いに『浦』への標識があり、橋を渡ると『平家の里』への誘導があり約3キロの細い山道を進む。途中車輌の交差ができる場所があるが基本できないので安全運転で。
道路を挟んで旧伊那里小学校浦分教場跡があります。昭和43年に廃校になりました。此処は南信出身の「松島信幸」先生が若き日に赴任し、教鞭を取った学舎でした。松島信幸を語らずして南アルプス・赤石山地の地質を語る事なかれとまで言われた碩学で、日本のジュラ紀の地質学的解明に大いに貢献しました。
長谷村には平家の落人伝説が残されています。直接は関係ないと思われますが、如何にもと言った雰囲気があります。
| 名前 |
諏訪神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
御神体はどこかに移されているようです。道路に面している御神木?の根が岩の上に張り出していて見事です。