400年の歴史 溝口のカラカサ松。
溝口のカラカサ松の特徴
伊那市の文化財に指定された天然記念物です。
幹周5.5mの巨木が訪れる人々を魅了します。
400年以上の歴史を誇る、立派なカラカサ松です。
【長野】『溝口のカラカサ松』読み:みぞくちのからかさまつ樹齢:400年以上樹高:不明幹周:5.5m学名:Pinus指定:伊那市指定天然記念物住所:長野県伊那市長谷溝口巨木の世界 小山洋二。
立派な松です。山の中の木とは思えません。
溝口のカラカサ松。カラカサ松と地元の方に呼ばれていたからついた名前だそう。幹の太さ推定直径2m弱もあり、見事に根本近くから枝が分かれている。まるで、ドラえもんのビックライトで盆栽をそのまま大きくしたようだ。とても天然の松には思えない姿をしている。力強いというより綺麗な姿に感じる。ここで、妄想実は、遠い昔に亡くなったお姫様の代わり身であった盆栽が、落城時に村人によってこちらに移されて今に至ると。笑看板には樹齢400年説が書かれているが、科学的に樹齢を調査したら、何か新事実が出てくるかも。笑。
伊那市文化財(天然記念物)に指定されています(平成9年6月25日)。樹齢は約400年余と推定され、松の根元には山の神を祀った石造物があります。傘(カラカサ)を大きく開いたような樹影は見事です。この日は5月というのに平地では真夏日(30度を超えました)。涼を求めてやって来ました。う~ん、気持ちいい。
| 名前 |
溝口のカラカサ松 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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2026/05/06訪問。[アクセス]離合簡単。巨木付近の一部だけ離合が必要。落ち枝や落石も少ない。キャンプ場があるためか、深夜でも車の往来が一台あるかないかで来るので注意。また、カーブミラーがほとんどない。道から逸れてカラカサ松の近くにある駐車スペースまでは、未舗装だがよく踏み固められているので、案外安全に来れる。駐車スペースは転回も考慮すると3台程度。転回スペースは小さい。ツーリングワゴンは苦しい。[感想]色々な太さの巨木を見ていれば、太さ自体はそこまででもない。ただ松かこれは?というデカさなのは確かだ。枝振りも暴れていて良い。