本牧間門交差点近くの隠れ家。
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| 名前 |
庚申塔 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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本牧間門の交差点をガソリンスタンド方向に入った、道路わき、民家の一部壁を押し込んだ形で設置されていました。ポツンとではなく、ドカンと置かれた大振りで彫りも立派な庚申塔です。目立ちます。舟形光背型の庚申塔です。正面には「日月、青面金剛立像、二鶏、三猿」で構成されています。彫りが深く、特に二鶏の大きさには圧倒されます。正面右に「延宝八庚申天 武刕倉木郡本目本□?」(1680)正面左に「十一月五日 真門戸村」と刻まれています。線香台の台座には蓮華の花が浮き彫りで飾られています。1600年代の古い庚申塔ですが、状態も非常に良く威風堂々とした大変立派な庚申塔です。また、刻まれている内容的にも、久良岐群⇒倉木郡本牧⇒本目間門⇒真門など、地域の書き方が今と異なり、地域の歴史的にも意味と価値のある庚申塔だと思います。今後も大事に保管されると良いですね。