宝龍滝の連瀑、魅惑の自然。
コッペ滝の特徴
宝龍滝の上部に広がるダイナミックな連瀑が特徴です。
下からナメ滝に始まり、豪華な3つの斜瀑が見どころです。
比較的明瞭な踏跡で進むハイキングが楽しめます。
宝龍滝の上部に流れる下からナメ滝に始まり3つの斜瀑をまとめた連瀑。落差は全て10m以下だが斜瀑はどれも幅が広く、増水気味だと見応えはあります。遠目では水の流れる岩肌が間知石を積んだように人工的な雰囲気を持っています。堰堤手前の最上段は深い滝壺があり、さながらプチ宝龍といったところ。滝の中央には洞穴があり渇水した時だけ見れます。宝龍滝の看板が立つ道路から約60分。陸路なら関西電力の巡視路を登り、堰堤を渡って左岸の巻道を下ります。沢登りなら宝龍滝を巻いて上流に登れば到達できます。陸路の方が難易度は低いが巡視路登りは結構疲れます。陸路なら服装は動きやすい物を。しっかりした歩きやすい靴がオススメです。堰堤渡りでは靴が濡れると思ってください。
| 名前 |
コッペ滝 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
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2025.11 再訪2023.11 再訪2021.11 宝竜二の滝前から左岸尾根道に戻り比較的明瞭な踏跡を進みます。途中微妙な岩壁がありますが右から回り込めます。一部踏跡が薄い箇所はありますが尾根を外さなければ問題ありません。二の滝落ち口を過ぎたら沢に降り、あとはこれといった難所もなく遡行すれば二の滝前から32分でした。一番下を下コッペ滝、その上の二段滝をコッペ滝とする場合もあるようです。一番下は左岸の岩棚を登ると明瞭な巻き道があり10分程で取水施設下のコッペ滝です。岩棚の取り付きはリーチがないとやや苦労するかもしれません。