旧甲州街道と登屋ヶ峰城跡。
瀬沢合戦場跡の特徴
笹子TNの近くに位置し、アクセスしやすい史跡です。
歴史的な説明板や石碑が点在し、学びの場が広がっています。
登屋ヶ峰城跡に隣接し、古の武将の足跡を感じられます。
2024/3/20ここからはだいぶ離れた場所にも合戦場の案内板がある。諏訪方と信玄方の激戦場の跡。
笹子TN以来、そして最後のヘアピンカーブ。
説明板に石碑があるある👍️旧甲州街道も下に見える(^^ゞ南側の山⛰️には登屋ヶ峰城跡があって諏訪頼重の陣場だったとの説があるとか...
立場川西岸国境紛争地帯天竜川・富士川水系の分界域がなだらかな高原地帯だから水系と県境が一致しない。ヨルダン川とゴラン高原のような関係。
周りが畑です、でも跡で有るならば、手入れも、もう少ししていただければ訪れる方々も解りやすいでしょう。
| 名前 |
瀬沢合戦場跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0266-62-9342 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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1542年2月、信濃の小笠原氏・諏訪氏・村上氏・木曽氏は甲斐の武田信玄を攻めるため、国境の瀬沢に陣取った。この動きを察知していた信玄は密かに軍隊を動かし、3月9日に奇襲をかけ大勝している。 「甲陽軍鑑」に記述されているのみで、同時代の記録に瀬沢合戦のことは見当たらないが、地元には合戦に関する伝承が残っている。カーブ沿いに説明版と石碑があります。カーブ沿いには田舎には珍しく地下通路があり地下通路を歩いて道路を渡る事が出来ます。