歴史民俗資料館で発見、懐かしの農機具!
富士見町歴史民俗資料館の特徴
井戸尻考古館の隣にあり、セットで楽しめます。
昔の農機具や生活用品が魅力的に展示されています。
美しい景色が楽しめる意外な穴場スポットです。
井戸尻考古館にきたら、こちらも共通料金とのことで見ることができました。昔の人が日々使っていた道具や移築された民家の一部が室内にあり、昔の人の仕事っぷりや暮らしが想像できる展示でした。思ったより展示物が多くて、見応えがあり楽しかったです。(こちらの資料館のホームページに富士見町で見つかったナウマンゾウの歯の化石の写真があったのですが、今も展示されてるのかな?見つけられませんでした)井戸尻考古館と同じく、入り口で靴を脱いでスリッパを履いて入るスタイルです。資料館を出た時に気づいたのですが、玄関から富士山を見ることができ感動しました。富士見町の名前の通りですね。
2024/9/29昔の人々の生活や仕事がわかるようにその道具などが展示されています。また刀剣なども展示されていて楽しめます。地域ごとにある民族資料館の中でも上位ランクだと思いました。
井戸尻考古館のチケットで入れます昔々おばぁちゃんちの倉庫にあった千歯こきなど懐かしの農機具などたくさんあります🛖
井戸尻考古館の隣にある資料館。こちらは江戸時代の農具など展示してあります。石の種類が多いのは長野県らしさを感じられます。進んでいくとおもむろに弥生土器や古墳時代の出土品が現れ順路を間違ったのかと慌てます。なぜか朝鮮の土器まで並ぶも説明がなく混乱したり。でも出土してるモノは良いと思います。
井戸尻考古館に隣接しておりまたどちらかを先に拝観すれば一方も拝観できる(大人300円)いう事で立ち寄らせて頂きました。館内に入ると杣師、野鍛冶屋、農村の暮らしなどの生活に関する民具等が展示されており、明治期から昭和初期にかけての人々の暮らしや風景などが垣間見得ました。展示物の解説が大変細かく解説されております。製鉄関連の展示物では、実験模様、定量分析結果など非常に細かく展示されており驚きました。また、武具や刀剣装具などの展示コーナーでは昭和名刀・斬鉄剣で有名な刀工の小林康宏刀匠の打った刀が展示されており驚きの余り腰を抜かしそうでした笑笑大変失礼ですが展示物に期待をしていなかっただけに、期待を遥かに超えた民族資料館でした。また近くに来た際は立ち寄らせて頂きます🙇♂️
井戸尻考古館の隣にあり、セット入館料300円です。なかなか見応えありますがこちらも写真撮影不可の展示あり。
井戸尻考古館に併設された歴史民俗資料館、農具や生活道具を中心にいろいろ展示されていてそこそこ楽しめた。
この資料館はすごいです。農具、馬具、生活道具の数々。展示物と拝観者との距離が近い。各種鉱物、製鉄関連の展示も見ごたえがあります。地区の過去(現在)のポテンシャルを理解できる資料館だと思います。入場料300円です。
富士見町の歴史民族博物館です。入植された当時の生活品、農耕器具などが展示されていました。津金学校も同じように当時の生活と文化を展示していました。一日かけて考古館と共に見学することをお勧めします。
| 名前 |
富士見町歴史民俗資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0266-65-3572 |
| 営業時間 |
[金土日火水木] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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どこにでもある民俗資料館と思いきやどの時代の物もかなり保存状態が良い。展示も丁寧でとても見やすい。ガラスケースも展示物スレスレに作られているのか?これも見やすい。キチンと修繕されているのか?補修?元々保存状態が良いのか分からないが見せ方も地味ながら王道!周辺の古いお宅が取り壊される時や処分される時などお声がかかるらしいです。どこの資料館もそういった経緯はあるにせよ隣の考古館に負けず劣らずの資料館だと思いました。失礼ながら今まで考古館のオマケ的に考えてましたが単体でも素晴らしい🙇考古館同様に撮影禁止エリアもあるのでご注意🙇