赤松並木と急階段、神聖な領域へ。
石尊神社の特徴
雨乞岳登山口手前に位置する静かな神社です、自然に囲まれた静寂な空間が魅力。
鳥原交差点前から続く急勾配の石段が印象的で、挑戦しがいのある参道です。
鳥居をくぐった先には、小川を渡り神聖な空気に包まれた特別な領域があります。
雰囲気良い!石階段の角度がヤバい!
アカマツ並木の参道や長い石段、石段横の石仏、本殿前の石仏など雰囲気良いです。綺麗に整備されています。階段は狭く急ですが手すりが備えられているので多少安心です。
雨乞岳登山口手前にある静かな神社⛩摩利支天?の石像がならんでいたりと、山岳信仰の名残を感じられます。階段は急登しますので登り降りに足元注意です。
❶【参考 石尊神社 峡北神社誌 1962年】文政12年(1816年)7月 その筋の上司より相撲役辻想定当国各触目代_名執川弥惣次の書付を賜り、甲州之辻の一と称えられ、往古より石尊神社の相撲を称し近郷よりの参拝者おびただしく、神賑をきわめている。社記にいわく、創建は応永5年(1398年)にして、なお文禄3年再建すと伝える。甲斐守武田信虎公の崇敬あさからず。馬場美濃守信房 営繕料として金若干を寄進せらる。寛文12年(1672年) 社領 田1反17歩 徳川家より寄進せらる。[祭神] 大山 命 ヤマトタケルのミコト[鎮座地] 北巨摩郡白州町鳥原3107[例祭日] 9月28日 新年祭4月28日[境内神社] 天神社 山神社 道祖社 秋葉社 外6社[社殿および] 本殿 拝殿 石鳥居 注連柱 狛犬 石灯籠[敷地面積] 4123坪❷【参考 名執川弥惣次 郷土研究 昭和9年】名執川弥惣次 (河西(笠井)貞)高藤田村に生まれる。容貌魁偉にして膂力あり角技をよくし江戸に於いて名執川と称す。義子徒弟(養子や門弟)1000人。名聲峡中(めいせい峡中(地方名))に嘖々(さくさく)たり。
赤松素晴らしい!!!
神社の階段へ続く立派な松の道を抜けるとその先に激坂すぎる階段。道路からは見えないから、安易な気持ちで行くとやっつけられます。先人のご苦労と、地域の方に守られてるのがよくわかります。実に立派な歴史ある神社でした。スニーカー必須。
鳥原交差点前にある石尊神社の鳥居です。
入口の鳥居をくぐると参道、そしてその先にかなり急で長い石段があります。境内には半円形にお不動様の御眷属?が配置されています。とても静謐で厳かな雰囲気です。しかし裏手の山には熊もいるそうなので要注意です。
小川を渡ると空気が変わります鳥居から先は神聖なる山神の領域、昼でも暗めな急勾配の階段を上れば本堂を拝めます。
| 名前 |
石尊神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
http://www.yamanashi-jinjacho.or.jp/intro/search/detail/6194 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
雨乞岳登山口へ一番近い場所。石尊神社前の駐車場(約10台位)無料で利用できます。