平尾台の秘境、鍾乳洞探検!
牡鹿鍾乳洞の特徴
平尾台近くに位置し、神秘的な縦穴の鍾乳洞体験が魅力です。
地下の涼しさは、外気温と大きな温度差があり快適です。
階段を降りる冒険感が楽しめ、奥深い探検の楽しさがあります。
平尾台三大鍾乳洞の一つ。入場料は中学生以上500円。「牡鹿鍾乳洞」の他、この地域には有名な「千仏鍾乳洞」「目白鍾乳洞」などがあります。「牡鹿鍾乳洞」の特徴はなんといっても深く深く潜っていくこと。このような形状をドリーネというそうです。日本でも珍しい垂直型の鍾乳洞です。この洞窟は「恐竜の落とし穴」とも呼ばれ、入口から約25mの竪穴を降りると横穴に繋がる構造が特徴です。洞窟内は全長約400mで、高低差は約50m。訪れる際には、鉄製の階段を使って降りる必要があります。洞内はひんやりとした空気が漂い、夏場でも涼しく快適です。また、洞窟内には地底河川や鍾乳石が点在し、自然の神秘を間近で感じることができます。営業時間は平日が10:00~17:00、土日祝日および夏休み期間中は10:00~18:00となっています。
日本三大カルストの一つ、北九州平尾台カルストの中にあるちょっとマイナーな鍾乳洞。一番有名なのが千仏鍾乳洞ではあるけども、時間の都合でこちらに行って来ました。受付は・・・ネコ!?と思ったら奥から管理の方が出て来られました。料金500円を払い奥へ・・・。道中は草が結構生えていてあんまり刈って無いのかなと思ったり・・・。というか坂を下って行くと「え・・・こんだけ下るって事は当然登って来なきゃアカンねんな」と絶望的な気分になってしまいました。しかし、せっかくお金払ったんだから行くかと腹を括って降りましたよ。垂直な鍾乳洞って結構珍しいんですってね。私が行った時は雨上がりでソコソコ足が取られたんで、濡れている時は注意が必要です。特にコウモリとかは居なかったんですが、水の音は絶え間なく響いていました。ココでは遥か昔からずーっと変わらずこの光景が広がっていたんでしょうね。洞窟内ですが、当然狭い部分も結構あるので頭上注意です。で、再び地上に上がるには地獄の階段登りが待ってます。体力に自信の無い方は止めておいた方が良いかもしれません。
| 名前 |
牡鹿鍾乳洞 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
093-451-0165 |
| 営業時間 |
[日月火水金土] 9:00~17:00 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
〒803-0180 福岡県北九州市小倉南区平尾台2丁目6−58 牡鹿鐘乳洞 |
周辺のオススメ
入場料は大人1人500円。受付付近に無料駐車場ありました。千仏鍾乳洞と比較される方は多いと思いますがこちらは全く違った体験ができました。鍾乳洞入り口から鉄の階段でほぼ真下に数十メートル降りて行きますそこから鍾乳洞の中を更に地中深く下りながら探検することができます。数カ所の探検路とも行き止まりになっており引き返す事になるのですが、その地下の探検感がもの凄いです。入り口の鍾乳洞マップをあらかじめスマホで撮影してた方が迷いにくいかもしれません。見学後は降りてきた階段をまた登ることになります。この鍾乳洞を最初に発見した際は、おそらくここをロープ、もしくは簡易ハシゴで降りられたことを想像すると深いものがあります。こちらもおすすめ鍾乳洞です。